2012年05月07日
消費者は何を求めて農産物直売所にいくのか
こんにちは 船井総研の白川です。
消費者の方はなぜ農産物直売所に行くのでしょうか?また買うのでしょうか?
キャベツやレタスなどの野菜が真新しい商品というわけでもないのに、
品揃えもスーパーの方がずっとそろっているのに、なぜなのでしょうか?
「そんなの新鮮で安いからですよ」という声が聞こえてきます。
私は、農産物直売で好んで買われる理由は、
「①新鮮でおいしい、②顔が見えて安心、③価格がリーズナブル」だと考えています。
新鮮でもおいしくないものはいらない、でしょう。
それならば、おいしく、顔が見えて、価格がリーズナブルなら、県外産でもいい、ということになります。
もちろん地元農産物は距離的なメリットで新鮮に提供することに適しています。
多くの農産物は鮮度がよいとおいしい、特に葉もの野菜は鮮度が大事なので、できる限り地元周辺で
出荷していただく努力をしています。しかし、逆もあります。
近くておいしくないものよりも、少し遠くてもおいしくて価値あるものを買いやすい価格で、提供する。
地元農家と協力していくことが中心ですが、「地元農産物だけ」というのでは年間通してお店をやっていく
ことは難しい、しかし、市場でなんでもというわけには行きません。なぜなら地元農産物でなくとも
お客様に提供する価値を変えないこと、コンセプトをしっかり守ること、が大事なのです。
そういう農産物はスーパーにいけば売っているので、それと同じならわざわざ農産物直売で買う必要
はありません。気をつけていただきたいのは、それでも置いていればそれなりに売れていくので
それでいいのではないか?と錯覚してしまうことです。実際は、それを食べた人たちは「スーパーと
変わんないね」という感覚を持ち、それが多くなって広がるとお客様は離れていきます。
確実にそのお店のブランド(イメージ)は傷つき、劣化し、だんだんと業績が低下していきます。
なぜ、取り合えず売れるか、は農産物直売だし、それなりにおいしいもの売っているのではないか、
という期待感、もしくはイメージやブランド力があるお店なら、きっと仕入れ品でもスーパーとは
違うのではないか、というありがたい感覚なのです。それを裏切りつづけるとお客様は当然はなれます。
本来は、このお店の農産物はどれもおいしい、というカンバンをつくらないといけません。
そのためにはごまかすことは通用しません。なぜなら毎日料理をしてきた、農産物についてはプロの
主婦を相手にしているのですから。逆に言いますと、しっかりとした取り組みを努力してお店で実践
していけばそれも理解してくれます。
お客様は、地元でないといやだ、という方は少ないのです。スーパーなどに比べておいしく、安心で
買いやすい価格を求めているとすれば、地元農産物以外でもその要望に応える商品を用意する必要が
あります。そうすれば、その価値を認めてくれるお客様から認知されていくことになります。
簡単なことではありませんが、こうしなければ農産物直売はお店として成長しながら品揃えを拡大して
いくことは難しいといえます。私がご支援している農産物直売店様は基本的にこういう考え方で、
地元農家さんと県外の協力農家さんからの仕入れの両方を上手に組み合わせて計画的な農産物確保
に取り組んでいます。
消費者の方はなぜ農産物直売所に行くのでしょうか?また買うのでしょうか?
キャベツやレタスなどの野菜が真新しい商品というわけでもないのに、
品揃えもスーパーの方がずっとそろっているのに、なぜなのでしょうか?
「そんなの新鮮で安いからですよ」という声が聞こえてきます。
私は、農産物直売で好んで買われる理由は、
「①新鮮でおいしい、②顔が見えて安心、③価格がリーズナブル」だと考えています。
新鮮でもおいしくないものはいらない、でしょう。
それならば、おいしく、顔が見えて、価格がリーズナブルなら、県外産でもいい、ということになります。
もちろん地元農産物は距離的なメリットで新鮮に提供することに適しています。
多くの農産物は鮮度がよいとおいしい、特に葉もの野菜は鮮度が大事なので、できる限り地元周辺で
出荷していただく努力をしています。しかし、逆もあります。
近くておいしくないものよりも、少し遠くてもおいしくて価値あるものを買いやすい価格で、提供する。
地元農家と協力していくことが中心ですが、「地元農産物だけ」というのでは年間通してお店をやっていく
ことは難しい、しかし、市場でなんでもというわけには行きません。なぜなら地元農産物でなくとも
お客様に提供する価値を変えないこと、コンセプトをしっかり守ること、が大事なのです。
そういう農産物はスーパーにいけば売っているので、それと同じならわざわざ農産物直売で買う必要
はありません。気をつけていただきたいのは、それでも置いていればそれなりに売れていくので
それでいいのではないか?と錯覚してしまうことです。実際は、それを食べた人たちは「スーパーと
変わんないね」という感覚を持ち、それが多くなって広がるとお客様は離れていきます。
確実にそのお店のブランド(イメージ)は傷つき、劣化し、だんだんと業績が低下していきます。
なぜ、取り合えず売れるか、は農産物直売だし、それなりにおいしいもの売っているのではないか、
という期待感、もしくはイメージやブランド力があるお店なら、きっと仕入れ品でもスーパーとは
違うのではないか、というありがたい感覚なのです。それを裏切りつづけるとお客様は当然はなれます。
本来は、このお店の農産物はどれもおいしい、というカンバンをつくらないといけません。
そのためにはごまかすことは通用しません。なぜなら毎日料理をしてきた、農産物についてはプロの
主婦を相手にしているのですから。逆に言いますと、しっかりとした取り組みを努力してお店で実践
していけばそれも理解してくれます。
お客様は、地元でないといやだ、という方は少ないのです。スーパーなどに比べておいしく、安心で
買いやすい価格を求めているとすれば、地元農産物以外でもその要望に応える商品を用意する必要が
あります。そうすれば、その価値を認めてくれるお客様から認知されていくことになります。
簡単なことではありませんが、こうしなければ農産物直売はお店として成長しながら品揃えを拡大して
いくことは難しいといえます。私がご支援している農産物直売店様は基本的にこういう考え方で、
地元農家さんと県外の協力農家さんからの仕入れの両方を上手に組み合わせて計画的な農産物確保
に取り組んでいます。
2012年04月27日
農産物直売所の現状
こんにちは!
船井総研の白川です。
ある方からお聞きしました。県内の農産物直売所の90%が業績を落としている。
みなさんの地域ではどうでしょうか?
地域差はあるかと思いますが、このような傾向はだんだんと大きくなると思います。
しかし、こうなることはすでに予測されていたことでもありました。
理由は、① 競争が激しくなっている ② 農家の高齢化がすすみ農産物の出荷が減少している
③スーパーなどでも直売的な取り組みが増えてきている などなど
いろいろあると思います。
しかし、業績を伸ばしつづけている農産物直売所もたくさんあります。何が違うのでしょうか?
その違いでまず大事だと思うのは、「楽しさ」です。抽象的に聞こえるかもしれませんが、
消費者にとって「楽しいお店」かどうかが大きいように思います。売上規模も大きくイベントなど
に力を入れられているところは調子がいいようです。
逆に店舗として難しいのは、50坪くらいの大きさで、昔ながらのやり方で店舗運営しているお店
のようです。さらによくないことには、地域の農産物だけだと売上が安定しない、季節によって
商売が偏るなどの理由で、市場での仕入れが多くなっているお店です。
市場仕入れの農産物が多くなることで直売所らしさも薄まり、逆にスーパーが直売的な取り組みを
行ってくると、両者の垣根がだんだんとなくなってきてしまいます。小売の専門化のスーパーと
同じ土俵にたてばどうしても難しくなってしまいます。
地域の農産物の出荷が減少することによってそのようにせざるを得ない状況が増えてきているように
思います。私が立ち上げてきたお店は30坪~40坪のお店が多いですが、それくらいの規模でも
お客様を楽しませて業績を伸ばし続けることは可能なのです。
現在の農産物直売所の現状に対してどう考えていくか、次回から少しずつお伝えしていこうと思います。
船井総研の白川です。
ある方からお聞きしました。県内の農産物直売所の90%が業績を落としている。
みなさんの地域ではどうでしょうか?
地域差はあるかと思いますが、このような傾向はだんだんと大きくなると思います。
しかし、こうなることはすでに予測されていたことでもありました。
理由は、① 競争が激しくなっている ② 農家の高齢化がすすみ農産物の出荷が減少している
③スーパーなどでも直売的な取り組みが増えてきている などなど
いろいろあると思います。
しかし、業績を伸ばしつづけている農産物直売所もたくさんあります。何が違うのでしょうか?
その違いでまず大事だと思うのは、「楽しさ」です。抽象的に聞こえるかもしれませんが、
消費者にとって「楽しいお店」かどうかが大きいように思います。売上規模も大きくイベントなど
に力を入れられているところは調子がいいようです。
逆に店舗として難しいのは、50坪くらいの大きさで、昔ながらのやり方で店舗運営しているお店
のようです。さらによくないことには、地域の農産物だけだと売上が安定しない、季節によって
商売が偏るなどの理由で、市場での仕入れが多くなっているお店です。
市場仕入れの農産物が多くなることで直売所らしさも薄まり、逆にスーパーが直売的な取り組みを
行ってくると、両者の垣根がだんだんとなくなってきてしまいます。小売の専門化のスーパーと
同じ土俵にたてばどうしても難しくなってしまいます。
地域の農産物の出荷が減少することによってそのようにせざるを得ない状況が増えてきているように
思います。私が立ち上げてきたお店は30坪~40坪のお店が多いですが、それくらいの規模でも
お客様を楽しませて業績を伸ばし続けることは可能なのです。
現在の農産物直売所の現状に対してどう考えていくか、次回から少しずつお伝えしていこうと思います。
2012年04月21日
ご無沙汰しておりました。白川です
こんにちは 船井総研の白川です。
久しぶりの更新となります。今後はコツコツ更新していければと思います。
今までに全国で多くの農産物直売を立ち上げてきました。
私がご支援しているのは多くは商系といいましょうか、民間企業の参入です。
既存の農産物直売が存在している中で、ご支援している農産物直売が業績をのばしているのは
どうしてか?
30坪で初年度1億円以上の売上を出すところが次々に出ています。
民間企業での参入ですといきなり大きなお店をだしても農産物を集めつづけることができないので、
小さくとも特徴のある農産物直売を出店しています。
小さな売場面積でも独自の展開で成功することは可能です。可能というより、民間企業だから
できることがたくさんあるのです。食品を扱うのがはじめての参入の方で可能なのです。
そういう意味でいいますと、私がすすめてきた農産物直売店は、既存の農産物直売所とは似て
非なるお店と言えると思います。そういう観点で取り組まないと成長しつづけることは難しいのです。
私自身、どんどんご支援企業様とともに進化させていこうとしています。
これからブログ内で、一部をお伝えしていこうと思います。
久しぶりの更新となります。今後はコツコツ更新していければと思います。
今までに全国で多くの農産物直売を立ち上げてきました。
私がご支援しているのは多くは商系といいましょうか、民間企業の参入です。
既存の農産物直売が存在している中で、ご支援している農産物直売が業績をのばしているのは
どうしてか?
30坪で初年度1億円以上の売上を出すところが次々に出ています。
民間企業での参入ですといきなり大きなお店をだしても農産物を集めつづけることができないので、
小さくとも特徴のある農産物直売を出店しています。
小さな売場面積でも独自の展開で成功することは可能です。可能というより、民間企業だから
できることがたくさんあるのです。食品を扱うのがはじめての参入の方で可能なのです。
そういう意味でいいますと、私がすすめてきた農産物直売店は、既存の農産物直売所とは似て
非なるお店と言えると思います。そういう観点で取り組まないと成長しつづけることは難しいのです。
私自身、どんどんご支援企業様とともに進化させていこうとしています。
これからブログ内で、一部をお伝えしていこうと思います。
2010年10月06日
農産物カレンダーのつくり方
おはようございます!
船井総研の山本大輔です。
本日はこれから園芸店様向けの
商品力アップ勉強会です。
農家さんにもゲストとして参加していただき
半年後の品揃えをより確実なものにする勉強会です。
本勉強会を弊社白川と始めて、はや3年目。
生産者さんとのコミュニケーション方が理解できたのも
この勉強会のおかげといっても過言ではありません。
参加されている小売店さん、生産者さん、メーカーさんは
すごく元気のよい方ばかりなので楽しみです!
前置きが長くなりました。
前回に引き続き、今回は農産物カレンダーのつくり方について説明します。
前回記事は「農産物直売も小売業であることを理解する」はコチラ
⇒http://aguribusiness.tencho.cc/
作成する目的は、前回の繰り返しになりますが、
①ある程度、商品毎の売上計画に基づき、1日に何が何個必要なのかを把握できます。
②生産者さんとの交渉に入る際に、ただ単に野菜を出してくださいではなく、
具体的なコミュニケーションをとることができる
さてつくり方です。
ちなみに皆様、野菜の消費量って地域によって異なるってことをご存知でしょうか?
私たちは船井総研コンサルタントはマーケティングを主としています。
したがって、単品ごと月ごとに該当する商圏内でまずどれくらいの消費量が
あるかをまず把握するところから入ります。
次に地域によって野菜が生産されていない品目」が出てきます。
基本的には地域でとれない野菜は、
1)県内産で対応するのか
2)県外のもので対応する
3)将来的に生産をお願いする
4)需要が低くかつとれてもおしくない可能性が高いので無理に売らない
1)2)の場合でも、なるべく生産者の顔が見えるような
品揃えができるよう提案できるよう帆走しています。
さらにそこから、出荷規格に基づいて、
①月ごとの目標販売個数
②1日当りの目標販売個数
を算出しています。
このようにして作成した農産物カレンダーが全て正しいというわけではないのですが、
■お店として何が何個必要なのかを把握した上で
足りないものをどうするのかを決める
■生産者さんとコミュニケーションを図る
上で双方にとって建設的な話ができます。
前回のセミナーでは、この農産物カレンダーの話は
とても高評価を得られました。
もちろん来月11月4日に開催するセミナーでも
農産物カレンダーのつくり方についても詳しく説明をいたしますので
ご興味があればご参加ください!
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1285698111_1.html
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、より詳しくセミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/09/510424.pdf
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株式会社 船井総合研究所
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
船井総研大阪本社ビル
TEL:06-6232-0186(直通)
FAX:06-6232-0274
URL:http://www.funaisoken.co.jp/
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
(※オーナーへのメッセージからご連絡いただいても結構です)
****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
ならお任せ下さい!
船井総研 山本大輔の個人ブログ⇒『コンサルタント山本大輔@船井総研』
****ツイッター****
山本大輔@船井総研
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船井総研の山本大輔です。
本日はこれから園芸店様向けの
商品力アップ勉強会です。
農家さんにもゲストとして参加していただき
半年後の品揃えをより確実なものにする勉強会です。
本勉強会を弊社白川と始めて、はや3年目。
生産者さんとのコミュニケーション方が理解できたのも
この勉強会のおかげといっても過言ではありません。
参加されている小売店さん、生産者さん、メーカーさんは
すごく元気のよい方ばかりなので楽しみです!
前置きが長くなりました。
前回に引き続き、今回は農産物カレンダーのつくり方について説明します。
前回記事は「農産物直売も小売業であることを理解する」はコチラ
⇒http://aguribusiness.tencho.cc/
作成する目的は、前回の繰り返しになりますが、
①ある程度、商品毎の売上計画に基づき、1日に何が何個必要なのかを把握できます。
②生産者さんとの交渉に入る際に、ただ単に野菜を出してくださいではなく、
具体的なコミュニケーションをとることができる
さてつくり方です。
ちなみに皆様、野菜の消費量って地域によって異なるってことをご存知でしょうか?
私たちは船井総研コンサルタントはマーケティングを主としています。
したがって、単品ごと月ごとに該当する商圏内でまずどれくらいの消費量が
あるかをまず把握するところから入ります。
次に地域によって野菜が生産されていない品目」が出てきます。
基本的には地域でとれない野菜は、
1)県内産で対応するのか
2)県外のもので対応する
3)将来的に生産をお願いする
4)需要が低くかつとれてもおしくない可能性が高いので無理に売らない
1)2)の場合でも、なるべく生産者の顔が見えるような
品揃えができるよう提案できるよう帆走しています。
さらにそこから、出荷規格に基づいて、
①月ごとの目標販売個数
②1日当りの目標販売個数
を算出しています。
このようにして作成した農産物カレンダーが全て正しいというわけではないのですが、
■お店として何が何個必要なのかを把握した上で
足りないものをどうするのかを決める
■生産者さんとコミュニケーションを図る
上で双方にとって建設的な話ができます。
前回のセミナーでは、この農産物カレンダーの話は
とても高評価を得られました。
もちろん来月11月4日に開催するセミナーでも
農産物カレンダーのつくり方についても詳しく説明をいたしますので
ご興味があればご参加ください!
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〒541-0041
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TEL:06-6232-0186(直通)
FAX:06-6232-0274
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連絡先:第一経営支援部 山本大輔
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****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
ならお任せ下さい!
船井総研 山本大輔の個人ブログ⇒『コンサルタント山本大輔@船井総研』
****ツイッター****
山本大輔@船井総研
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Posted by 船井総研農産物直売店ビジネスチーム at
08:00
2010年10月04日
農産物直売も小売業であることを理解する
どうも。船井総研の山本大輔です。
本日は、農産物直売のセミナーではなく、
東京にてWEB新規参入ビジネスモデルセミナーの講師
としてお話しました。
私は、「地域ブログポータルビジネス運営」ということで
お話させていただきましたが、地域活性化をしたいという方や
主導権の持てる自社メディアを持ちたいという方もチラホラ
出てきているというのが現状です。
今回は農産物直売店やファーマーズマーケットを立ち上げて成功するために
欠かせないのは「野菜集め」です。
よく質問を受けるのは、どのようにして野菜を集めたらよいのか?
が分からず、とにかく農家さんに聞いていますという声をよく聞きます。
農産物直売店やファーマーズマーケットも小売業である
とすれば、品揃えが大切になります。
それはそうですよね。
お客様はあくまでも今日、明日の献立を考えながら
わざわざ買い物に訪れてくれます。
そんなお客様に「野菜がないんです」
と全て断っていては、お客様が離れてゆく
可能性が大いにあります。
もちろん、農産物直売なので、地域でとれないのであれば
仕方ありませんが、それだけで諦めるのもいかがなものです。
将来を見据えて、生産してもらう可能性を探るのもひとつの手です。
またさらにいえば、商売として農産物直売に参入するのであれば、
何を何個売るという計画がなければ、売上目標すら立てることもできません。
そのため船井総研では、「農産物カレンダー」というものをご提案しています。
これを作成することで、
①ある程度、商品毎の売上計画に基づき、1日に何が何個必要なのかを把握できます。
②生産者さんとの交渉に入る際に、ただ単に野菜を出してくださいではなく、
具体的なコミュニケーションをとることができる
利点があります。
昨今、民間からの依頼も増えてきています。
民間だからこそ、そして永続的にビジネスを続けてゆくためには
適正な利益を確保する必要があります。
ぜひ、計画を立てて品揃えに近づけてゆきたいものです。
次回は、農産物カレンダーのつくり方について要点を絞ってお伝えします。
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株式会社 船井総合研究所
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
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FAX:06-6232-0274
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本日は、農産物直売のセミナーではなく、
東京にてWEB新規参入ビジネスモデルセミナーの講師
としてお話しました。
私は、「地域ブログポータルビジネス運営」ということで
お話させていただきましたが、地域活性化をしたいという方や
主導権の持てる自社メディアを持ちたいという方もチラホラ
出てきているというのが現状です。
今回は農産物直売店やファーマーズマーケットを立ち上げて成功するために
欠かせないのは「野菜集め」です。
よく質問を受けるのは、どのようにして野菜を集めたらよいのか?
が分からず、とにかく農家さんに聞いていますという声をよく聞きます。
農産物直売店やファーマーズマーケットも小売業である
とすれば、品揃えが大切になります。
それはそうですよね。
お客様はあくまでも今日、明日の献立を考えながら
わざわざ買い物に訪れてくれます。
そんなお客様に「野菜がないんです」
と全て断っていては、お客様が離れてゆく
可能性が大いにあります。
もちろん、農産物直売なので、地域でとれないのであれば
仕方ありませんが、それだけで諦めるのもいかがなものです。
将来を見据えて、生産してもらう可能性を探るのもひとつの手です。
またさらにいえば、商売として農産物直売に参入するのであれば、
何を何個売るという計画がなければ、売上目標すら立てることもできません。
そのため船井総研では、「農産物カレンダー」というものをご提案しています。
これを作成することで、
①ある程度、商品毎の売上計画に基づき、1日に何が何個必要なのかを把握できます。
②生産者さんとの交渉に入る際に、ただ単に野菜を出してくださいではなく、
具体的なコミュニケーションをとることができる
利点があります。
昨今、民間からの依頼も増えてきています。
民間だからこそ、そして永続的にビジネスを続けてゆくためには
適正な利益を確保する必要があります。
ぜひ、計画を立てて品揃えに近づけてゆきたいものです。
次回は、農産物カレンダーのつくり方について要点を絞ってお伝えします。
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〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
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TEL:06-6232-0186(直通)
FAX:06-6232-0274
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2010年09月30日
アンコール開催!農産物直売導入セミナー11月4日
船井総研の山本です。
本日は園芸業界の八ヶ岳で開催しています展示会、
ガーデントライアルIN蓼科にブース出展しております。
今日で3日目なんですが、あいにくの雨です。
気温も低く、秋の気配をやっと感じる次第です。

さて、今回は8月に開催し、ブログでも告知した
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内です。


今回の展示会は園芸の小売業様を中心に
たくさん資料を手にとってくれました。
やはり小売業として集客のフックとなる直売店に
興味があるようです。
日時:2010年11月4日 13:00~17:00
会場:五反田オフィス(東京都品川区西五反田6-12-1)
前回8月開催時には、お盆にもかかわらず、本当に多くの方に
ご参加いただきました。
しかし、お盆ということで参加できなかった企業様も多くいらっしゃいます。
日程が悪くご迷惑をおかけしました。
ですので、特にお盆入りしてご迷惑をかけた
東京会場のみ
今回は開催いたします。
内容についても、新たにオープンしているお店も
12月にオープンするお店もございますので
より具体的な内容になること間違いなしです。
以前は、どうやったら野菜が集まりますかという質問が多かったのですが、
最近では、
「近くにすでに直売店があるんですがうまくいきますか?」
民間企業の方からよく質問されるのですが、
答えは、YESかNOかでいえばもちろんYESです。
今後近い将来、農産物直売店・ファーマーズマーケットも
必ずやピークを迎えます。
地域によってはすでに超えている地域も出てきています。
そんな中でもお客様に満足していただける直売店づくりを
ご提案いたします。
新規ビジネスとして何かを考えていらっしゃる企業様であれば、
特に路面店の小売業の方にオススメのセミナーです。
しかし残念ながら、一番店をつくるご支援を行っているので、1商圏1社様しか
お付き合いできません。
少しでも興味を持たれた方は、セミナーに直接お申し込みいただくか
オーナーへのメッセージ(右カラムにあります)にメールでご質問いただければ
と思います。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1285698111_1.html
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※なお、より詳しくセミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/09/510424.pdf
本日は園芸業界の八ヶ岳で開催しています展示会、
ガーデントライアルIN蓼科にブース出展しております。
今日で3日目なんですが、あいにくの雨です。
気温も低く、秋の気配をやっと感じる次第です。

さて、今回は8月に開催し、ブログでも告知した
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内です。


今回の展示会は園芸の小売業様を中心に
たくさん資料を手にとってくれました。
やはり小売業として集客のフックとなる直売店に
興味があるようです。
日時:2010年11月4日 13:00~17:00
会場:五反田オフィス(東京都品川区西五反田6-12-1)
前回8月開催時には、お盆にもかかわらず、本当に多くの方に
ご参加いただきました。
しかし、お盆ということで参加できなかった企業様も多くいらっしゃいます。
日程が悪くご迷惑をおかけしました。
ですので、特にお盆入りしてご迷惑をかけた
東京会場のみ
今回は開催いたします。
内容についても、新たにオープンしているお店も
12月にオープンするお店もございますので
より具体的な内容になること間違いなしです。
以前は、どうやったら野菜が集まりますかという質問が多かったのですが、
最近では、
「近くにすでに直売店があるんですがうまくいきますか?」
民間企業の方からよく質問されるのですが、
答えは、YESかNOかでいえばもちろんYESです。
今後近い将来、農産物直売店・ファーマーズマーケットも
必ずやピークを迎えます。
地域によってはすでに超えている地域も出てきています。
そんな中でもお客様に満足していただける直売店づくりを
ご提案いたします。
新規ビジネスとして何かを考えていらっしゃる企業様であれば、
特に路面店の小売業の方にオススメのセミナーです。
しかし残念ながら、一番店をつくるご支援を行っているので、1商圏1社様しか
お付き合いできません。
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と思います。
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※なお、より詳しくセミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/09/510424.pdf
2010年09月12日
豚みそ
こんにちは!
船井総合研究所 白川です。
九州に来ています。
「豚みそ」ご存知ですか?
関西出身の私はなじみがないのですが、鹿児島ではあたりまえの食べ物だそうです。
肉みそ というのは知っていますので、その豚版?、特に今回のは「黒豚みそ」?
・きゅうりなどの野菜をつけてたべる
・ご飯に乗せて食べる
・そのまま食べる
などなど
食事の際に最初に黒豚みそのみで少量が出てきましたので(画像)、いただきました。
あまじょっぱい味で私は好きです。


船井総合研究所 白川です。
九州に来ています。
「豚みそ」ご存知ですか?
関西出身の私はなじみがないのですが、鹿児島ではあたりまえの食べ物だそうです。
肉みそ というのは知っていますので、その豚版?、特に今回のは「黒豚みそ」?
・きゅうりなどの野菜をつけてたべる
・ご飯に乗せて食べる
・そのまま食べる
などなど
食事の際に最初に黒豚みそのみで少量が出てきましたので(画像)、いただきました。
あまじょっぱい味で私は好きです。
2010年09月05日
いが饅頭
こんにちは!
船井総研 白川です。
いが饅頭ごぞんじですか?
埼玉県の昔からあるお菓子です。
埼玉県内の農産物直売所では販売されている確率は高いです。
おいしくて私は好きなのですが、周りにいる20才代の埼玉県人複数に聞いても知らない、とのこと。
「うわさの県民ショー」でしたっけ?番組でも出ていましたよ。
農産物直売所で地域独自の懐かしいおいしいものに出会えるのもうれしいことですよね。
ちなみに いが饅頭の「いが」は、地名とかではなく、いがいがしているから、だそうです。

船井総研 白川です。
いが饅頭ごぞんじですか?
埼玉県の昔からあるお菓子です。
埼玉県内の農産物直売所では販売されている確率は高いです。
おいしくて私は好きなのですが、周りにいる20才代の埼玉県人複数に聞いても知らない、とのこと。
「うわさの県民ショー」でしたっけ?番組でも出ていましたよ。
農産物直売所で地域独自の懐かしいおいしいものに出会えるのもうれしいことですよね。
ちなみに いが饅頭の「いが」は、地名とかではなく、いがいがしているから、だそうです。
2010年09月01日
農産物直売所でも園芸はこんな売場、商品ならどんどん売れる
こんにちは!
白川です。
私は農産物直売所より昔から園芸業界でコンサルティングしており、今も続けています。
農産物直売所でも園芸の花や資材を販売しているお店がありますが、売れる売り方を行っている
ところは見たことがありません。
園芸は食べるものではなく非常い嗜好性が強い商品なので、地元で安心、ということはありません。
また、買わなくてもだれも困らない商品でもあります。
欲しくさせれば売れるが、そうおもわなければ買わなくてもすんでしまう商品ということです。
農家によって植物のでき、見た目、成長は同じ花でもまったく違うので、ただ地元ということでは
いい花を売っているお店にはなりません。
簡単にいうと売り方とMDがとっても大事、直売と仕入れの併用や、仕入れ1本でいくなどの農産物直売
とは違うものとして扱うことが正しいのです。
園芸を上手に売ると相当な売上、粗利が稼げるのですが、細かい内容は抜きにして、
この画像のような売場はどうですか?


白川です。
私は農産物直売所より昔から園芸業界でコンサルティングしており、今も続けています。
農産物直売所でも園芸の花や資材を販売しているお店がありますが、売れる売り方を行っている
ところは見たことがありません。
園芸は食べるものではなく非常い嗜好性が強い商品なので、地元で安心、ということはありません。
また、買わなくてもだれも困らない商品でもあります。
欲しくさせれば売れるが、そうおもわなければ買わなくてもすんでしまう商品ということです。
農家によって植物のでき、見た目、成長は同じ花でもまったく違うので、ただ地元ということでは
いい花を売っているお店にはなりません。
簡単にいうと売り方とMDがとっても大事、直売と仕入れの併用や、仕入れ1本でいくなどの農産物直売
とは違うものとして扱うことが正しいのです。
園芸を上手に売ると相当な売上、粗利が稼げるのですが、細かい内容は抜きにして、
この画像のような売場はどうですか?
2010年08月30日
酒蔵でも農産物直売
こんにちは!
先日お話に伺った酒蔵さんです。
300年以上の歴史があり、老舗中の老舗だそう。
昔からの固定客がたくさんおられ、地元の野菜が欲しいという要望に応えてはじめたそうです。
今後どう発展させるのか?お話させていただきました。
社長ともお話させていただき、さすがに歴史と伝統を守っている酒蔵らしい迫力と見識をお持ちでした。
ご支援している農産物直売店で販売させてもらえるか?はこれからの話。酒販の法律もあるので。
新商品の果実酒もつくられておられました。
野菜は厳選した良いものばかりを集めるようにしており、好評とのこと。
お酒を自店で販売されておりますが、重厚な歴史を感じさせつつ現代でもかっこよさを感じるしゃれたお店でした。

先日お話に伺った酒蔵さんです。
300年以上の歴史があり、老舗中の老舗だそう。
昔からの固定客がたくさんおられ、地元の野菜が欲しいという要望に応えてはじめたそうです。
今後どう発展させるのか?お話させていただきました。
社長ともお話させていただき、さすがに歴史と伝統を守っている酒蔵らしい迫力と見識をお持ちでした。
ご支援している農産物直売店で販売させてもらえるか?はこれからの話。酒販の法律もあるので。
新商品の果実酒もつくられておられました。
野菜は厳選した良いものばかりを集めるようにしており、好評とのこと。
お酒を自店で販売されておりますが、重厚な歴史を感じさせつつ現代でもかっこよさを感じるしゃれたお店でした。
2010年08月27日
こだわり豆腐
こんにちは!
白川です。
こだわりの豆腐。いろいろなこだわりがあるとは思いますが、このお店の豆腐は、
大豆が国産であるだけでなく、〇〇県の△△とう品種の豆を使用した云々かんぬん・・・
一丁300円。これがしっかり売れ続けています。
ある地域では、スーパーで価格競争が激化し、とんでもない価格で豆腐が売られているところもあります。
しかしこのような豆腐も売れていることも事実です。買っている客層はまったくことなるでしょう。
全部の店が安売りに走る必要はありません。自店のポジショニングとを外部環境を踏まえて理解し、バランスよい
品揃え、グレードとバリエーションをつくる必要があるでしょう。
この大豆を使った納豆も1パック120円、買おうと思いましたが売り切れでした。
この商品も安売りのスーパーで販売は難しいでしょう。
体によく、おいしいものを一生懸命つくっておられる方はたくさんおられますが、その商品が売れる場所で、
またはそのような商品を好む客層が集まるところでないとうまく売れていきません。

白川です。
こだわりの豆腐。いろいろなこだわりがあるとは思いますが、このお店の豆腐は、
大豆が国産であるだけでなく、〇〇県の△△とう品種の豆を使用した云々かんぬん・・・
一丁300円。これがしっかり売れ続けています。
ある地域では、スーパーで価格競争が激化し、とんでもない価格で豆腐が売られているところもあります。
しかしこのような豆腐も売れていることも事実です。買っている客層はまったくことなるでしょう。
全部の店が安売りに走る必要はありません。自店のポジショニングとを外部環境を踏まえて理解し、バランスよい
品揃え、グレードとバリエーションをつくる必要があるでしょう。
この大豆を使った納豆も1パック120円、買おうと思いましたが売り切れでした。
この商品も安売りのスーパーで販売は難しいでしょう。
体によく、おいしいものを一生懸命つくっておられる方はたくさんおられますが、その商品が売れる場所で、
またはそのような商品を好む客層が集まるところでないとうまく売れていきません。
2010年08月26日
人気の加工食品
こんにちは!
白川です。
私がご支援している農産物直売所さんでは農産物だけだけでなく魅力的な加工食品を
展開しています。
地元の人気、おいしい、こだわりの加工食品を中心として、各地のおいしい、加工食品を集めています。
画像の商品は、地元周辺(といっても少し離れていますが)の行列ができるロールケーキやチーズケーキ
大人気です。
また牧場からの直送のカップバニラアイス、ジェラートもやっており人気ですが、これもなかなかの人気です。
地元にもおいしいいいものがたくさんあってそれを発掘しながら全国からのいいものがある、楽しいお店づくり
をしています。
お客様の反応もよく売上も好調です。

白川です。
私がご支援している農産物直売所さんでは農産物だけだけでなく魅力的な加工食品を
展開しています。
地元の人気、おいしい、こだわりの加工食品を中心として、各地のおいしい、加工食品を集めています。
画像の商品は、地元周辺(といっても少し離れていますが)の行列ができるロールケーキやチーズケーキ
大人気です。
また牧場からの直送のカップバニラアイス、ジェラートもやっており人気ですが、これもなかなかの人気です。
地元にもおいしいいいものがたくさんあってそれを発掘しながら全国からのいいものがある、楽しいお店づくり
をしています。
お客様の反応もよく売上も好調です。
2010年08月25日
おいしい定食
こんにちは!
白川です。
続いて申し訳ないですが、仲良くしている直売所の定食です。
これもほぼ毎回食べています。
自家製のおからのサラダ、自家製の豆腐(これが本当においしい、豆腐も地元農家で生産し直売所で豆腐をつくっている)、
しゃきしゃきのきゅうりの漬物、うどんも地元野菜や山菜のてんぷらが入っていておいしいです。
また美しいもみじの葉もきれいです。ここの定食は直売所と関係ない大会で入賞した実績もあります。
小さい直売所なのにほとんど全て自店で手作りしており、ひとうひとつが食べる人を考えていて、はずれがない。
直売所に携わるひとりひとりの思いが伝わってくるお店です。遠くからも人が集まるのわかります。
おいしいだけでなく、抽象的ですが、商品を通じてお店の思いが伝わってくるものがあります。
見習いたい部分がたくさんあるお店です。

白川です。
続いて申し訳ないですが、仲良くしている直売所の定食です。
これもほぼ毎回食べています。
自家製のおからのサラダ、自家製の豆腐(これが本当においしい、豆腐も地元農家で生産し直売所で豆腐をつくっている)、
しゃきしゃきのきゅうりの漬物、うどんも地元野菜や山菜のてんぷらが入っていておいしいです。
また美しいもみじの葉もきれいです。ここの定食は直売所と関係ない大会で入賞した実績もあります。
小さい直売所なのにほとんど全て自店で手作りしており、ひとうひとつが食べる人を考えていて、はずれがない。
直売所に携わるひとりひとりの思いが伝わってくるお店です。遠くからも人が集まるのわかります。
おいしいだけでなく、抽象的ですが、商品を通じてお店の思いが伝わってくるものがあります。
見習いたい部分がたくさんあるお店です。
2010年08月24日
オリジナルジェラート
こんにちは!
白川です。
先日行った、仲良くしているとある山の中の直売所のジェラートです。
ししとう、しょうが、トマト、きゅうり、みそ・・・
季節毎にオリジナルメニューが追加されています。
また、豆腐も大豆から自店でつくっているため、その豆乳を使ったオリジナルジェラート。
価格も抑えられており大人気です。
私はしょうがをいただきました。しょうがの味がしっかりでていておいしく、さらにヘルシー。
ここへ行くたびにたべています。


白川です。
先日行った、仲良くしているとある山の中の直売所のジェラートです。
ししとう、しょうが、トマト、きゅうり、みそ・・・
季節毎にオリジナルメニューが追加されています。
また、豆腐も大豆から自店でつくっているため、その豆乳を使ったオリジナルジェラート。
価格も抑えられており大人気です。
私はしょうがをいただきました。しょうがの味がしっかりでていておいしく、さらにヘルシー。
ここへ行くたびにたべています。
2010年08月23日
鈴虫ご自由にお持ち帰りください
こんにちは!
白川です。
農産物直売店導入、春にも関東でオープンし現在もご支援しておりますが、
九州でも秋のオープンに向けてご支援しております。
今日は、ある懇意にしている直売所でみかけたものをお伝えします。


「へー鈴虫売ってるんだー」と思ったら、なんと、「ご自由にお持ちかえりください」
店長に聞いてみると、小学校のイベントで使ったものがあまったので、もったいないということでお店にもって来てくれたらしい。
お客様の反応というか食いつきもよく、夏場でお客様は最盛期には程遠いもののお持ち帰りされていました。
私もひとついただきました。
地域と密着していることを感じさせられました。自然発生的にこういうことが起こるとお客様からの見え方も、ただのお店という
だけではない価値が付加されてより好感をもって関係をつくってくれると考えます。
集める、売るだけでなく、その他の地域とのつながりをつくりあげていくことも必要だと感じさせられました。
白川です。
農産物直売店導入、春にも関東でオープンし現在もご支援しておりますが、
九州でも秋のオープンに向けてご支援しております。
今日は、ある懇意にしている直売所でみかけたものをお伝えします。
「へー鈴虫売ってるんだー」と思ったら、なんと、「ご自由にお持ちかえりください」
店長に聞いてみると、小学校のイベントで使ったものがあまったので、もったいないということでお店にもって来てくれたらしい。
お客様の反応というか食いつきもよく、夏場でお客様は最盛期には程遠いもののお持ち帰りされていました。
私もひとついただきました。
地域と密着していることを感じさせられました。自然発生的にこういうことが起こるとお客様からの見え方も、ただのお店という
だけではない価値が付加されてより好感をもって関係をつくってくれると考えます。
集める、売るだけでなく、その他の地域とのつながりをつくりあげていくことも必要だと感じさせられました。
2010年08月07日
農産物直売導入で業績向上する成功事例が多数生まれています!
船井総研の白川輝久です。
前回は、弊社の山本大輔から、
■8月12日(木)・・・船井総合研究所 大阪本社
■8月13日(金)・・・船井総合研究所 東京本社
に開催する、
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内をさせていただきました。
私の方からは、セミナーの内容について少しではございますが、
お伝えさせていただきます。
まず農産物直売を導入して業績を伸ばしている店舗がどんどん増えているということです。
ホームセンター、ガーデンセンター、ディスカウントショップ、飲食店などなど。
導入1年間ほどで本業が30%ほど増加している例が非常に多いのです。
農産物直売導入の強力な集客力が本業の業績向上に大きく役立っています。
その大きな要因としては3つ挙げられます。
①ガーデンセンターなどは年間の購買頻度が平均3~4回ですが、農産物直売の主力商品である野菜は約年間150回と圧倒的に購買頻度が高い
②農産物直売を導入することで、新たな客層(中高年夫婦や家族づれ)が来店することになり、よりお店の存在感や認知度が高まること
③より安心できる食品を求めて、農産物直売ビジネスが今の消費者にとって好意的に受けいれられていること
大きくこの3つが業績向上に影響を与えています。
われわれが先日農産物直売導入をご支援したガーデンセンターは、
1年目で約1.2~1.5億円の売上ペースとなっています。
もともと大型のガーデンセンターで効率が悪い商品を圧縮し、
約30~40坪でスタートしました。
2年目は2億円を目標としております。
他にも売場30坪で年間4億円以上売る農産物直売所の例もあるほどです。
当然ながらスーパーマーケットには、
野菜が品揃え豊富に売られています。
それなのになぜ農産物直売にお客様が集まるのでしょうか?
1.生産者の顔が見えて「安心・安全」
2.鮮度がよいからおいしい
3.しかもスーパーよりも低価格
という農産物直売ならではの特徴が
今の消費者のニーズと合っているから集まっているのです。
現在、農産物直売は全国1万ヶ所を超えており、業態としての成長期にある中、
今後しばらく増え続けるでしょう。
しかし、JAによる農産物直売所が圧倒的に多く、民間の参入はまだまだ少ないのが現状です。
民間の参入が少ないのにはいくつか障壁があるからです。
その第一は、直売してくれる農家を集められるのか?
です。
次回は、「直売してくれる農家を集められるのか?」について
ご説明いたします。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1278391877_1.html
(YahooやGoogleで「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/07/510329.pdf
株式会社 船井総合研究所
白川 輝久
前回は、弊社の山本大輔から、
■8月12日(木)・・・船井総合研究所 大阪本社
■8月13日(金)・・・船井総合研究所 東京本社
に開催する、
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内をさせていただきました。
私の方からは、セミナーの内容について少しではございますが、
お伝えさせていただきます。
まず農産物直売を導入して業績を伸ばしている店舗がどんどん増えているということです。
ホームセンター、ガーデンセンター、ディスカウントショップ、飲食店などなど。
導入1年間ほどで本業が30%ほど増加している例が非常に多いのです。
農産物直売導入の強力な集客力が本業の業績向上に大きく役立っています。
その大きな要因としては3つ挙げられます。
①ガーデンセンターなどは年間の購買頻度が平均3~4回ですが、農産物直売の主力商品である野菜は約年間150回と圧倒的に購買頻度が高い
②農産物直売を導入することで、新たな客層(中高年夫婦や家族づれ)が来店することになり、よりお店の存在感や認知度が高まること
③より安心できる食品を求めて、農産物直売ビジネスが今の消費者にとって好意的に受けいれられていること
大きくこの3つが業績向上に影響を与えています。
われわれが先日農産物直売導入をご支援したガーデンセンターは、
1年目で約1.2~1.5億円の売上ペースとなっています。
もともと大型のガーデンセンターで効率が悪い商品を圧縮し、
約30~40坪でスタートしました。
2年目は2億円を目標としております。
他にも売場30坪で年間4億円以上売る農産物直売所の例もあるほどです。
当然ながらスーパーマーケットには、
野菜が品揃え豊富に売られています。
それなのになぜ農産物直売にお客様が集まるのでしょうか?
1.生産者の顔が見えて「安心・安全」
2.鮮度がよいからおいしい
3.しかもスーパーよりも低価格
という農産物直売ならではの特徴が
今の消費者のニーズと合っているから集まっているのです。
現在、農産物直売は全国1万ヶ所を超えており、業態としての成長期にある中、
今後しばらく増え続けるでしょう。
しかし、JAによる農産物直売所が圧倒的に多く、民間の参入はまだまだ少ないのが現状です。
民間の参入が少ないのにはいくつか障壁があるからです。
その第一は、直売してくれる農家を集められるのか?
です。
次回は、「直売してくれる農家を集められるのか?」について
ご説明いたします。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1278391877_1.html
(YahooやGoogleで「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/07/510329.pdf
株式会社 船井総合研究所
白川 輝久
2010年08月04日
農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開


おはようございます。船井総研の山本大輔です。
大変ご無沙汰しております。
気づけば3ヶ月更新がなく、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
また、ちょいちょいブログを更新してゆきますので、お暇なときにごらんいただければと思います。
今回は、
■8月12日(木)・・・船井総合研究所 大阪本社
■8月13日(金)・・・船井総合研究所 東京本社
にて開催します、
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内をいたします。
■ 最近テレビや新聞などで話題になっている直売に興味がある方
■ 直売を導入しようと思って色々調べてみたけど、
協力農家さんの集め方がわからないという方
■ 本業の客数を劇的にアップさせたいという方
■ 地域農業に役立つ事業を始めたいという方
という、農産物直売を本気で導入しようという方や興味を持っている方にオススメ
のセミナーです。
お盆前でお集まりいただけるか不安ではあったのですが、
たくさんの方にお集まりいただいております!!
本当にありがとうございます!
農産物直売店の立ち上げ方を一から事例を交えてお伝えします。
まだ、若干ではございますが、お席には余裕がございますので、
ふるってご応募いただければと思います。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1278391877_1.html
(YahooやGoogleで「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/07/510329.pdf
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
株式会社 船井総合研究所
※大阪本社が移転しました!
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
船井総研大阪本社ビル
TEL:06-6232-0186(直通)
FAX:06-6232-0274
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
(※オーナーへのメッセージからご連絡いただいても結構です)
****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
ならお任せ下さい!
船井総研 山本大輔の個人ブログ⇒『コンサルタント山本大輔@船井総研』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2010年04月15日
船井総研の農業ビジネス支援チームブログ【船井総研 出口康介】
タイトル:農業ビジネス成功のカギは“理念経営”にあり 後半
前号では、みずほの村市場には驚かされる点がたくさんあるというお話をしましたが、その一つが『自分たちの「理念に共感」して高くても買ってくれる消費者にだけ買いに来てもらえたらそれで良い』という考えを持っているという点でしょう。
理念が大事ということは分かっていても、普通のスーパーや量販店では自店を利用して欲しい消費者の属性を区切るというのはなかなか実行できる事ではありません。
かといって安売りのディスカウント店を否定する訳でもなく『みずほの村市場では、それなりの価値を持った商品を売っているから高いだけで、ほどほどの商品を売っているディスカウント店もみずほのような個性の強いお店も両方あっていい。選ぶのは消費者なんだから』ということなのです。
また、意外と見落としていたり勘違いしている方も多いと思いますが、店舗(箱物)をはじめ、いかに「ローコストオペレーション」を徹底できているかということも大きなポイントになります。
みずほの村市場の店舗はほとんどコストをかけおらず(手作りの部分が非常に多い!)、何と坪2000円で建てたローコスト店舗で運営しているのです。
長谷川社長の口癖は『無理、無駄、ムラを徹底的に省き、適地、適作、適材適所の考え方で店舗運営すれば上手くいく』ということです。
他にも、農家さんと言えば年齢層が高くパソコンや携帯電話やバーコードなどを使えないイメージをお持ちの方も多いと思いますが、みずほの生産者はリアルタイムの販売情報や実績を含め全ての情報収集を携帯で行っており、商品補給の動きが早いことなども繁盛のポイントになっています。
『オープンした当初は、トマトは夏場しかなくて困ったものです』長谷川社長はそのように懐かしそうに立ち上げ当初のお話をしてくれましたが、今では生産者としっかり協力関係を結んで「計画出荷」を実行しており、大半の商材は地場農家さんからの供給で間に合うようになったということです。
ただ、「加工品」や「時期」や「気候」が原因でどうしても入手できない商品は地元の市場の仲卸さんの手を借りることもあるそうです。
皆さん意外と勘違いされている方が多いのですが、地場商材を中心に品揃えしている直売所やファーマーズマーケットだからと言って『欠品や品揃え不足があって良い』などということがあってはならないのです。
欠品や品揃え不足があって良いというのは「売り手の発想」です。今時の消費者は商品に対する目も肥えていますが、「利便性」や「使い勝手の良さ」についてもとてもシビアに見ているということです。
目も舌も感性も肥えた今時の消費者のニーズに対応して品質の高い農産物を通年供給し続けるには、みずほでもまだまだ工夫が必要なようです。
みずほの長谷川社長を一言で表現すると『頑固者』ということになるでしょう。しかし、その経営理念とひた向きさは筋金入りです。そして本気で日本の農家、ひいては日本の農業を守り活性化しようと考えておられます。
船井総研としても個人としても社長の理念やスタンスには共感できる点が多く、今後は一緒に様々な活動をしていく予定にしています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
前号では、みずほの村市場には驚かされる点がたくさんあるというお話をしましたが、その一つが『自分たちの「理念に共感」して高くても買ってくれる消費者にだけ買いに来てもらえたらそれで良い』という考えを持っているという点でしょう。
理念が大事ということは分かっていても、普通のスーパーや量販店では自店を利用して欲しい消費者の属性を区切るというのはなかなか実行できる事ではありません。
かといって安売りのディスカウント店を否定する訳でもなく『みずほの村市場では、それなりの価値を持った商品を売っているから高いだけで、ほどほどの商品を売っているディスカウント店もみずほのような個性の強いお店も両方あっていい。選ぶのは消費者なんだから』ということなのです。
また、意外と見落としていたり勘違いしている方も多いと思いますが、店舗(箱物)をはじめ、いかに「ローコストオペレーション」を徹底できているかということも大きなポイントになります。
みずほの村市場の店舗はほとんどコストをかけおらず(手作りの部分が非常に多い!)、何と坪2000円で建てたローコスト店舗で運営しているのです。
長谷川社長の口癖は『無理、無駄、ムラを徹底的に省き、適地、適作、適材適所の考え方で店舗運営すれば上手くいく』ということです。
他にも、農家さんと言えば年齢層が高くパソコンや携帯電話やバーコードなどを使えないイメージをお持ちの方も多いと思いますが、みずほの生産者はリアルタイムの販売情報や実績を含め全ての情報収集を携帯で行っており、商品補給の動きが早いことなども繁盛のポイントになっています。
『オープンした当初は、トマトは夏場しかなくて困ったものです』長谷川社長はそのように懐かしそうに立ち上げ当初のお話をしてくれましたが、今では生産者としっかり協力関係を結んで「計画出荷」を実行しており、大半の商材は地場農家さんからの供給で間に合うようになったということです。
ただ、「加工品」や「時期」や「気候」が原因でどうしても入手できない商品は地元の市場の仲卸さんの手を借りることもあるそうです。
皆さん意外と勘違いされている方が多いのですが、地場商材を中心に品揃えしている直売所やファーマーズマーケットだからと言って『欠品や品揃え不足があって良い』などということがあってはならないのです。
欠品や品揃え不足があって良いというのは「売り手の発想」です。今時の消費者は商品に対する目も肥えていますが、「利便性」や「使い勝手の良さ」についてもとてもシビアに見ているということです。
目も舌も感性も肥えた今時の消費者のニーズに対応して品質の高い農産物を通年供給し続けるには、みずほでもまだまだ工夫が必要なようです。
みずほの長谷川社長を一言で表現すると『頑固者』ということになるでしょう。しかし、その経営理念とひた向きさは筋金入りです。そして本気で日本の農家、ひいては日本の農業を守り活性化しようと考えておられます。
船井総研としても個人としても社長の理念やスタンスには共感できる点が多く、今後は一緒に様々な活動をしていく予定にしています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
2010年04月07日
泉佐野市ディスカウントストア「アローズ」繁盛店視察&セミナー
おはようございます!船井総研の山本大輔です。
昨日、4月23日(金)・24日(土)1泊2日で開催する
「農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察&セミナー」
のご案内をさせていただきました。
本日は、視察先の1つである、
大阪の泉佐野市にあるディスカウントストア「アローズ」さんの農産物直売店
についてご紹介します。

先月、アローズの出原店長にお話を伺ってきました。
出原店長にお話を聴いてきました!
突然のお電話で面識もないのにも関わらず、いろんなことを丁寧に教えてくださいました。
アローズさんはもともと昭和54年にホームセンターとして立ち上げられたそうですが、
お客様に支持され続けられ続けるため、時代の変化ともに売場を増床しながら
数多くの業態を営んできたそうです。(今もそうですね。)
実は、今年の1月中旬にこっそりお店にお邪魔していたのですが、そのときはまだ30坪程度のお店で農産物直売店をされていました。
本日いざお店に訪れた際、あったはずの建物の中ががら~んとしており、「おや」と思いました。
しかし、出原店長に案内され、直売売場に向かうと、なんと!!
売場面積が倍以上になり、建物まで新設されている
ではありませんか!
そう、直近1週間くらいほど前にリニューアルOPENしたそうです!
出原店長さん曰く、もともとアローズさんは食品を扱っており、野菜・果物だけではなく、魚や肉も扱っています。
正直、直売を導入する際もいろいろと悩まれたそうです。
しかし、既存の野菜売場の商品はボリュームが多く、どうしてもご年配の方や老夫婦の方たちだと余らしてしまう声もあったそうです。
そういったお客様のために、さらにより新鮮で安心してお買い物してもらえるように直売をOPENするに至り、導入後、全体の客数も昨年7月に30坪の売場でOPENしてから伸び続けています。
また、アローズさんの直売店の売場を見れば、民間ならではのコスト意識が施されています。
投資を低くして、いかに事業単体で収益を上げるかは、商売であれば必ず必要なことです。
もともと粗利率の低い商売なので、直売単体で立ち上げることを考えると初期投資が難しいと考えられます。特に民間企業では困難でしょう。
既存事業の集客アップとして考えるのであれば、「食」の購買頻度は力になります。
その際には、既存事業とどう結びつけるのかといったコンセプトが大切になります。
出店の際に苦労されたのは、やはり「農家さん集め」だそうです。出品されている方の協力があって今のお店が成り立っているのだと出原さんはおっしゃっていました。
アローズさんから、「地元消費者・地元生産者に愛され・既存事業にも貢献する」だけではなく、「民間企業でも出店し、既存店の客数アップを実現できる」農産物直売店の成功法を学びましょう!
出原店長、本当にありがとうございました!当日も何卒よろしくお願いします。

****「アローズ」さんのご案内****
【企業名】株式会社アローズ
【所在地】泉佐野市南中安松1666
地図はこちら
【URL】http://www.arrowss.co.jp/


視察&セミナー開催日程
2010年4月23日(金)・24日(土)

申し込み方法
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1270442868_1.html
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/04/310161.pdf
をご確認下さい。
(※プリンアウトしてFAXにて申し込んでいただいても結構です)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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株式会社 船井総合研究所
〒531-0072
大阪市北区豊崎4-12-10
URL:http://www.funaisoken.co.jp/
TEL:06-6377-4146 FAX:06-6377-4360
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
(※オーナーへのメッセージからご連絡いただいても結構です)
****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
ならお任せ下さい!
船井総研 山本大輔の個人ブログ⇒『コンサルタント山本大輔@船井総研』
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昨日、4月23日(金)・24日(土)1泊2日で開催する
「農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察&セミナー」
のご案内をさせていただきました。
本日は、視察先の1つである、
大阪の泉佐野市にあるディスカウントストア「アローズ」さんの農産物直売店
についてご紹介します。
先月、アローズの出原店長にお話を伺ってきました。
出原店長にお話を聴いてきました!
突然のお電話で面識もないのにも関わらず、いろんなことを丁寧に教えてくださいました。
アローズさんはもともと昭和54年にホームセンターとして立ち上げられたそうですが、
お客様に支持され続けられ続けるため、時代の変化ともに売場を増床しながら
数多くの業態を営んできたそうです。(今もそうですね。)
実は、今年の1月中旬にこっそりお店にお邪魔していたのですが、そのときはまだ30坪程度のお店で農産物直売店をされていました。
本日いざお店に訪れた際、あったはずの建物の中ががら~んとしており、「おや」と思いました。
しかし、出原店長に案内され、直売売場に向かうと、なんと!!
売場面積が倍以上になり、建物まで新設されている
ではありませんか!
そう、直近1週間くらいほど前にリニューアルOPENしたそうです!
出原店長さん曰く、もともとアローズさんは食品を扱っており、野菜・果物だけではなく、魚や肉も扱っています。
正直、直売を導入する際もいろいろと悩まれたそうです。
しかし、既存の野菜売場の商品はボリュームが多く、どうしてもご年配の方や老夫婦の方たちだと余らしてしまう声もあったそうです。
そういったお客様のために、さらにより新鮮で安心してお買い物してもらえるように直売をOPENするに至り、導入後、全体の客数も昨年7月に30坪の売場でOPENしてから伸び続けています。
また、アローズさんの直売店の売場を見れば、民間ならではのコスト意識が施されています。
投資を低くして、いかに事業単体で収益を上げるかは、商売であれば必ず必要なことです。
もともと粗利率の低い商売なので、直売単体で立ち上げることを考えると初期投資が難しいと考えられます。特に民間企業では困難でしょう。
既存事業の集客アップとして考えるのであれば、「食」の購買頻度は力になります。
その際には、既存事業とどう結びつけるのかといったコンセプトが大切になります。
出店の際に苦労されたのは、やはり「農家さん集め」だそうです。出品されている方の協力があって今のお店が成り立っているのだと出原さんはおっしゃっていました。
アローズさんから、「地元消費者・地元生産者に愛され・既存事業にも貢献する」だけではなく、「民間企業でも出店し、既存店の客数アップを実現できる」農産物直売店の成功法を学びましょう!
出原店長、本当にありがとうございました!当日も何卒よろしくお願いします。
****「アローズ」さんのご案内****
【企業名】株式会社アローズ
【所在地】泉佐野市南中安松1666
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2010年4月23日(金)・24日(土)

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①下記URLにアクセス
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②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/04/310161.pdf
をご確認下さい。
(※プリンアウトしてFAXにて申し込んでいただいても結構です)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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TEL:06-6377-4146 FAX:06-6377-4360
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
(※オーナーへのメッセージからご連絡いただいても結構です)
****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
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2010年04月06日
農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察&セミナー
船井総研 農業ビジネスチームの山本大輔です。


今回は、2010年4月23日・24日に開催する、
「農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察 & セミナー」
のご案内をいたします。
農産物直売店・ファーマーズマーケットは出店も相次ぎ、成長期に入っております。OPENするお店の多くはJAや第三セクターがほとんどです。しかしながら、民間企業として成功しているお店が存在していることも事実です。
今回の視察では、繁盛している農産物直売店・ファーマーズマーケットから出店の成功方法を1泊2日かけて、じっくり研究します。立ち上げのポイントだけではなく、活性化のポイントや将来の展望も含めて知ることのできる場として企画しております。
繁盛店に学び、自社に合った農業ビジネスの展開方法を1泊2日で知れる機会となっております!
本繁盛店視察&セミナーのオススメポイントはコチラ!
■実際に成功しているお店の生の声が聴ける!
■専門コンサルタントが全店舗を解説!!
■出店方法だけではなく、活性化や展望についても学べる!
■視察初日に2時間半成功ポイント・立ち上げ方のセミナー付!
■立ち上げ方について企業様毎個別にゆっくり相談にのります!
繁盛店視察先は、以下4社の繁盛店です!
●めっけもん広場
年商25億円!!農産物カテゴリーキラー!
日本一のファーマーズマーケットに学ぶ、品揃えの重要性!!
●モクモク手作りファーム
年間50億円!!農のテーマパーク!
直売だけではなく、農業ビジネスの未来について学ぶ!
●アローズ
売場30坪で客数が130%アップ!
ディスカウントストア業態付加パターンの成功事例に学ぶ!
詳細情報はコチラ
●他店舗展開事例
民営で県内5店舗!!他店舗展開成功事例!
他店舗展開の成功事例に学ぶ!
視察&セミナー開催日程
2010年4月23日(金)・24日(土)

申し込み方法
①下記URLにアクセス
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大阪市北区豊崎4-12-10
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TEL:06-6377-4146 FAX:06-6377-4360
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
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●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
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農産物直売店・ファーマーズマーケットは出店も相次ぎ、成長期に入っております。OPENするお店の多くはJAや第三セクターがほとんどです。しかしながら、民間企業として成功しているお店が存在していることも事実です。
今回の視察では、繁盛している農産物直売店・ファーマーズマーケットから出店の成功方法を1泊2日かけて、じっくり研究します。立ち上げのポイントだけではなく、活性化のポイントや将来の展望も含めて知ることのできる場として企画しております。
繁盛店に学び、自社に合った農業ビジネスの展開方法を1泊2日で知れる機会となっております!
本繁盛店視察&セミナーのオススメポイントはコチラ!
■実際に成功しているお店の生の声が聴ける!
■専門コンサルタントが全店舗を解説!!
■出店方法だけではなく、活性化や展望についても学べる!
■視察初日に2時間半成功ポイント・立ち上げ方のセミナー付!
■立ち上げ方について企業様毎個別にゆっくり相談にのります!
繁盛店視察先は、以下4社の繁盛店です!
●めっけもん広場
年商25億円!!農産物カテゴリーキラー!
日本一のファーマーズマーケットに学ぶ、品揃えの重要性!!
●モクモク手作りファーム
年間50億円!!農のテーマパーク!
直売だけではなく、農業ビジネスの未来について学ぶ!
●アローズ
売場30坪で客数が130%アップ!
ディスカウントストア業態付加パターンの成功事例に学ぶ!
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民営で県内5店舗!!他店舗展開成功事例!
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