2010年09月01日
農産物直売所でも園芸はこんな売場、商品ならどんどん売れる
こんにちは!
白川です。
私は農産物直売所より昔から園芸業界でコンサルティングしており、今も続けています。
農産物直売所でも園芸の花や資材を販売しているお店がありますが、売れる売り方を行っている
ところは見たことがありません。
園芸は食べるものではなく非常い嗜好性が強い商品なので、地元で安心、ということはありません。
また、買わなくてもだれも困らない商品でもあります。
欲しくさせれば売れるが、そうおもわなければ買わなくてもすんでしまう商品ということです。
農家によって植物のでき、見た目、成長は同じ花でもまったく違うので、ただ地元ということでは
いい花を売っているお店にはなりません。
簡単にいうと売り方とMDがとっても大事、直売と仕入れの併用や、仕入れ1本でいくなどの農産物直売
とは違うものとして扱うことが正しいのです。
園芸を上手に売ると相当な売上、粗利が稼げるのですが、細かい内容は抜きにして、
この画像のような売場はどうですか?


白川です。
私は農産物直売所より昔から園芸業界でコンサルティングしており、今も続けています。
農産物直売所でも園芸の花や資材を販売しているお店がありますが、売れる売り方を行っている
ところは見たことがありません。
園芸は食べるものではなく非常い嗜好性が強い商品なので、地元で安心、ということはありません。
また、買わなくてもだれも困らない商品でもあります。
欲しくさせれば売れるが、そうおもわなければ買わなくてもすんでしまう商品ということです。
農家によって植物のでき、見た目、成長は同じ花でもまったく違うので、ただ地元ということでは
いい花を売っているお店にはなりません。
簡単にいうと売り方とMDがとっても大事、直売と仕入れの併用や、仕入れ1本でいくなどの農産物直売
とは違うものとして扱うことが正しいのです。
園芸を上手に売ると相当な売上、粗利が稼げるのですが、細かい内容は抜きにして、
この画像のような売場はどうですか?
2010年08月30日
酒蔵でも農産物直売
こんにちは!
先日お話に伺った酒蔵さんです。
300年以上の歴史があり、老舗中の老舗だそう。
昔からの固定客がたくさんおられ、地元の野菜が欲しいという要望に応えてはじめたそうです。
今後どう発展させるのか?お話させていただきました。
社長ともお話させていただき、さすがに歴史と伝統を守っている酒蔵らしい迫力と見識をお持ちでした。
ご支援している農産物直売店で販売させてもらえるか?はこれからの話。酒販の法律もあるので。
新商品の果実酒もつくられておられました。
野菜は厳選した良いものばかりを集めるようにしており、好評とのこと。
お酒を自店で販売されておりますが、重厚な歴史を感じさせつつ現代でもかっこよさを感じるしゃれたお店でした。

先日お話に伺った酒蔵さんです。
300年以上の歴史があり、老舗中の老舗だそう。
昔からの固定客がたくさんおられ、地元の野菜が欲しいという要望に応えてはじめたそうです。
今後どう発展させるのか?お話させていただきました。
社長ともお話させていただき、さすがに歴史と伝統を守っている酒蔵らしい迫力と見識をお持ちでした。
ご支援している農産物直売店で販売させてもらえるか?はこれからの話。酒販の法律もあるので。
新商品の果実酒もつくられておられました。
野菜は厳選した良いものばかりを集めるようにしており、好評とのこと。
お酒を自店で販売されておりますが、重厚な歴史を感じさせつつ現代でもかっこよさを感じるしゃれたお店でした。
2010年08月27日
こだわり豆腐
こんにちは!
白川です。
こだわりの豆腐。いろいろなこだわりがあるとは思いますが、このお店の豆腐は、
大豆が国産であるだけでなく、〇〇県の△△とう品種の豆を使用した云々かんぬん・・・
一丁300円。これがしっかり売れ続けています。
ある地域では、スーパーで価格競争が激化し、とんでもない価格で豆腐が売られているところもあります。
しかしこのような豆腐も売れていることも事実です。買っている客層はまったくことなるでしょう。
全部の店が安売りに走る必要はありません。自店のポジショニングとを外部環境を踏まえて理解し、バランスよい
品揃え、グレードとバリエーションをつくる必要があるでしょう。
この大豆を使った納豆も1パック120円、買おうと思いましたが売り切れでした。
この商品も安売りのスーパーで販売は難しいでしょう。
体によく、おいしいものを一生懸命つくっておられる方はたくさんおられますが、その商品が売れる場所で、
またはそのような商品を好む客層が集まるところでないとうまく売れていきません。

白川です。
こだわりの豆腐。いろいろなこだわりがあるとは思いますが、このお店の豆腐は、
大豆が国産であるだけでなく、〇〇県の△△とう品種の豆を使用した云々かんぬん・・・
一丁300円。これがしっかり売れ続けています。
ある地域では、スーパーで価格競争が激化し、とんでもない価格で豆腐が売られているところもあります。
しかしこのような豆腐も売れていることも事実です。買っている客層はまったくことなるでしょう。
全部の店が安売りに走る必要はありません。自店のポジショニングとを外部環境を踏まえて理解し、バランスよい
品揃え、グレードとバリエーションをつくる必要があるでしょう。
この大豆を使った納豆も1パック120円、買おうと思いましたが売り切れでした。
この商品も安売りのスーパーで販売は難しいでしょう。
体によく、おいしいものを一生懸命つくっておられる方はたくさんおられますが、その商品が売れる場所で、
またはそのような商品を好む客層が集まるところでないとうまく売れていきません。
2010年08月26日
人気の加工食品
こんにちは!
白川です。
私がご支援している農産物直売所さんでは農産物だけだけでなく魅力的な加工食品を
展開しています。
地元の人気、おいしい、こだわりの加工食品を中心として、各地のおいしい、加工食品を集めています。
画像の商品は、地元周辺(といっても少し離れていますが)の行列ができるロールケーキやチーズケーキ
大人気です。
また牧場からの直送のカップバニラアイス、ジェラートもやっており人気ですが、これもなかなかの人気です。
地元にもおいしいいいものがたくさんあってそれを発掘しながら全国からのいいものがある、楽しいお店づくり
をしています。
お客様の反応もよく売上も好調です。

白川です。
私がご支援している農産物直売所さんでは農産物だけだけでなく魅力的な加工食品を
展開しています。
地元の人気、おいしい、こだわりの加工食品を中心として、各地のおいしい、加工食品を集めています。
画像の商品は、地元周辺(といっても少し離れていますが)の行列ができるロールケーキやチーズケーキ
大人気です。
また牧場からの直送のカップバニラアイス、ジェラートもやっており人気ですが、これもなかなかの人気です。
地元にもおいしいいいものがたくさんあってそれを発掘しながら全国からのいいものがある、楽しいお店づくり
をしています。
お客様の反応もよく売上も好調です。
2010年08月25日
おいしい定食
こんにちは!
白川です。
続いて申し訳ないですが、仲良くしている直売所の定食です。
これもほぼ毎回食べています。
自家製のおからのサラダ、自家製の豆腐(これが本当においしい、豆腐も地元農家で生産し直売所で豆腐をつくっている)、
しゃきしゃきのきゅうりの漬物、うどんも地元野菜や山菜のてんぷらが入っていておいしいです。
また美しいもみじの葉もきれいです。ここの定食は直売所と関係ない大会で入賞した実績もあります。
小さい直売所なのにほとんど全て自店で手作りしており、ひとうひとつが食べる人を考えていて、はずれがない。
直売所に携わるひとりひとりの思いが伝わってくるお店です。遠くからも人が集まるのわかります。
おいしいだけでなく、抽象的ですが、商品を通じてお店の思いが伝わってくるものがあります。
見習いたい部分がたくさんあるお店です。

白川です。
続いて申し訳ないですが、仲良くしている直売所の定食です。
これもほぼ毎回食べています。
自家製のおからのサラダ、自家製の豆腐(これが本当においしい、豆腐も地元農家で生産し直売所で豆腐をつくっている)、
しゃきしゃきのきゅうりの漬物、うどんも地元野菜や山菜のてんぷらが入っていておいしいです。
また美しいもみじの葉もきれいです。ここの定食は直売所と関係ない大会で入賞した実績もあります。
小さい直売所なのにほとんど全て自店で手作りしており、ひとうひとつが食べる人を考えていて、はずれがない。
直売所に携わるひとりひとりの思いが伝わってくるお店です。遠くからも人が集まるのわかります。
おいしいだけでなく、抽象的ですが、商品を通じてお店の思いが伝わってくるものがあります。
見習いたい部分がたくさんあるお店です。
2010年08月24日
オリジナルジェラート
こんにちは!
白川です。
先日行った、仲良くしているとある山の中の直売所のジェラートです。
ししとう、しょうが、トマト、きゅうり、みそ・・・
季節毎にオリジナルメニューが追加されています。
また、豆腐も大豆から自店でつくっているため、その豆乳を使ったオリジナルジェラート。
価格も抑えられており大人気です。
私はしょうがをいただきました。しょうがの味がしっかりでていておいしく、さらにヘルシー。
ここへ行くたびにたべています。


白川です。
先日行った、仲良くしているとある山の中の直売所のジェラートです。
ししとう、しょうが、トマト、きゅうり、みそ・・・
季節毎にオリジナルメニューが追加されています。
また、豆腐も大豆から自店でつくっているため、その豆乳を使ったオリジナルジェラート。
価格も抑えられており大人気です。
私はしょうがをいただきました。しょうがの味がしっかりでていておいしく、さらにヘルシー。
ここへ行くたびにたべています。
2010年08月23日
鈴虫ご自由にお持ち帰りください
こんにちは!
白川です。
農産物直売店導入、春にも関東でオープンし現在もご支援しておりますが、
九州でも秋のオープンに向けてご支援しております。
今日は、ある懇意にしている直売所でみかけたものをお伝えします。


「へー鈴虫売ってるんだー」と思ったら、なんと、「ご自由にお持ちかえりください」
店長に聞いてみると、小学校のイベントで使ったものがあまったので、もったいないということでお店にもって来てくれたらしい。
お客様の反応というか食いつきもよく、夏場でお客様は最盛期には程遠いもののお持ち帰りされていました。
私もひとついただきました。
地域と密着していることを感じさせられました。自然発生的にこういうことが起こるとお客様からの見え方も、ただのお店という
だけではない価値が付加されてより好感をもって関係をつくってくれると考えます。
集める、売るだけでなく、その他の地域とのつながりをつくりあげていくことも必要だと感じさせられました。
白川です。
農産物直売店導入、春にも関東でオープンし現在もご支援しておりますが、
九州でも秋のオープンに向けてご支援しております。
今日は、ある懇意にしている直売所でみかけたものをお伝えします。
「へー鈴虫売ってるんだー」と思ったら、なんと、「ご自由にお持ちかえりください」
店長に聞いてみると、小学校のイベントで使ったものがあまったので、もったいないということでお店にもって来てくれたらしい。
お客様の反応というか食いつきもよく、夏場でお客様は最盛期には程遠いもののお持ち帰りされていました。
私もひとついただきました。
地域と密着していることを感じさせられました。自然発生的にこういうことが起こるとお客様からの見え方も、ただのお店という
だけではない価値が付加されてより好感をもって関係をつくってくれると考えます。
集める、売るだけでなく、その他の地域とのつながりをつくりあげていくことも必要だと感じさせられました。
2010年08月07日
農産物直売導入で業績向上する成功事例が多数生まれています!
船井総研の白川輝久です。
前回は、弊社の山本大輔から、
■8月12日(木)・・・船井総合研究所 大阪本社
■8月13日(金)・・・船井総合研究所 東京本社
に開催する、
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内をさせていただきました。
私の方からは、セミナーの内容について少しではございますが、
お伝えさせていただきます。
まず農産物直売を導入して業績を伸ばしている店舗がどんどん増えているということです。
ホームセンター、ガーデンセンター、ディスカウントショップ、飲食店などなど。
導入1年間ほどで本業が30%ほど増加している例が非常に多いのです。
農産物直売導入の強力な集客力が本業の業績向上に大きく役立っています。
その大きな要因としては3つ挙げられます。
①ガーデンセンターなどは年間の購買頻度が平均3~4回ですが、農産物直売の主力商品である野菜は約年間150回と圧倒的に購買頻度が高い
②農産物直売を導入することで、新たな客層(中高年夫婦や家族づれ)が来店することになり、よりお店の存在感や認知度が高まること
③より安心できる食品を求めて、農産物直売ビジネスが今の消費者にとって好意的に受けいれられていること
大きくこの3つが業績向上に影響を与えています。
われわれが先日農産物直売導入をご支援したガーデンセンターは、
1年目で約1.2~1.5億円の売上ペースとなっています。
もともと大型のガーデンセンターで効率が悪い商品を圧縮し、
約30~40坪でスタートしました。
2年目は2億円を目標としております。
他にも売場30坪で年間4億円以上売る農産物直売所の例もあるほどです。
当然ながらスーパーマーケットには、
野菜が品揃え豊富に売られています。
それなのになぜ農産物直売にお客様が集まるのでしょうか?
1.生産者の顔が見えて「安心・安全」
2.鮮度がよいからおいしい
3.しかもスーパーよりも低価格
という農産物直売ならではの特徴が
今の消費者のニーズと合っているから集まっているのです。
現在、農産物直売は全国1万ヶ所を超えており、業態としての成長期にある中、
今後しばらく増え続けるでしょう。
しかし、JAによる農産物直売所が圧倒的に多く、民間の参入はまだまだ少ないのが現状です。
民間の参入が少ないのにはいくつか障壁があるからです。
その第一は、直売してくれる農家を集められるのか?
です。
次回は、「直売してくれる農家を集められるのか?」について
ご説明いたします。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1278391877_1.html
(YahooやGoogleで「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/07/510329.pdf
株式会社 船井総合研究所
白川 輝久
前回は、弊社の山本大輔から、
■8月12日(木)・・・船井総合研究所 大阪本社
■8月13日(金)・・・船井総合研究所 東京本社
に開催する、
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内をさせていただきました。
私の方からは、セミナーの内容について少しではございますが、
お伝えさせていただきます。
まず農産物直売を導入して業績を伸ばしている店舗がどんどん増えているということです。
ホームセンター、ガーデンセンター、ディスカウントショップ、飲食店などなど。
導入1年間ほどで本業が30%ほど増加している例が非常に多いのです。
農産物直売導入の強力な集客力が本業の業績向上に大きく役立っています。
その大きな要因としては3つ挙げられます。
①ガーデンセンターなどは年間の購買頻度が平均3~4回ですが、農産物直売の主力商品である野菜は約年間150回と圧倒的に購買頻度が高い
②農産物直売を導入することで、新たな客層(中高年夫婦や家族づれ)が来店することになり、よりお店の存在感や認知度が高まること
③より安心できる食品を求めて、農産物直売ビジネスが今の消費者にとって好意的に受けいれられていること
大きくこの3つが業績向上に影響を与えています。
われわれが先日農産物直売導入をご支援したガーデンセンターは、
1年目で約1.2~1.5億円の売上ペースとなっています。
もともと大型のガーデンセンターで効率が悪い商品を圧縮し、
約30~40坪でスタートしました。
2年目は2億円を目標としております。
他にも売場30坪で年間4億円以上売る農産物直売所の例もあるほどです。
当然ながらスーパーマーケットには、
野菜が品揃え豊富に売られています。
それなのになぜ農産物直売にお客様が集まるのでしょうか?
1.生産者の顔が見えて「安心・安全」
2.鮮度がよいからおいしい
3.しかもスーパーよりも低価格
という農産物直売ならではの特徴が
今の消費者のニーズと合っているから集まっているのです。
現在、農産物直売は全国1万ヶ所を超えており、業態としての成長期にある中、
今後しばらく増え続けるでしょう。
しかし、JAによる農産物直売所が圧倒的に多く、民間の参入はまだまだ少ないのが現状です。
民間の参入が少ないのにはいくつか障壁があるからです。
その第一は、直売してくれる農家を集められるのか?
です。
次回は、「直売してくれる農家を集められるのか?」について
ご説明いたします。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1278391877_1.html
(YahooやGoogleで「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/07/510329.pdf
株式会社 船井総合研究所
白川 輝久
2010年08月04日
農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開


おはようございます。船井総研の山本大輔です。
大変ご無沙汰しております。
気づけば3ヶ月更新がなく、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
また、ちょいちょいブログを更新してゆきますので、お暇なときにごらんいただければと思います。
今回は、
■8月12日(木)・・・船井総合研究所 大阪本社
■8月13日(金)・・・船井総合研究所 東京本社
にて開催します、
「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」
のご案内をいたします。
■ 最近テレビや新聞などで話題になっている直売に興味がある方
■ 直売を導入しようと思って色々調べてみたけど、
協力農家さんの集め方がわからないという方
■ 本業の客数を劇的にアップさせたいという方
■ 地域農業に役立つ事業を始めたいという方
という、農産物直売を本気で導入しようという方や興味を持っている方にオススメ
のセミナーです。
お盆前でお集まりいただけるか不安ではあったのですが、
たくさんの方にお集まりいただいております!!
本当にありがとうございます!
農産物直売店の立ち上げ方を一から事例を交えてお伝えします。
まだ、若干ではございますが、お席には余裕がございますので、
ふるってご応募いただければと思います。
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1278391877_1.html
(YahooやGoogleで「農産物直売店を導入して本業売上130%アップする方法公開セミナー」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/07/510329.pdf
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
株式会社 船井総合研究所
※大阪本社が移転しました!
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
船井総研大阪本社ビル
TEL:06-6232-0186(直通)
FAX:06-6232-0274
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
(※オーナーへのメッセージからご連絡いただいても結構です)
****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
ならお任せ下さい!
船井総研 山本大輔の個人ブログ⇒『コンサルタント山本大輔@船井総研』
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2010年04月15日
船井総研の農業ビジネス支援チームブログ【船井総研 出口康介】
タイトル:農業ビジネス成功のカギは“理念経営”にあり 後半
前号では、みずほの村市場には驚かされる点がたくさんあるというお話をしましたが、その一つが『自分たちの「理念に共感」して高くても買ってくれる消費者にだけ買いに来てもらえたらそれで良い』という考えを持っているという点でしょう。
理念が大事ということは分かっていても、普通のスーパーや量販店では自店を利用して欲しい消費者の属性を区切るというのはなかなか実行できる事ではありません。
かといって安売りのディスカウント店を否定する訳でもなく『みずほの村市場では、それなりの価値を持った商品を売っているから高いだけで、ほどほどの商品を売っているディスカウント店もみずほのような個性の強いお店も両方あっていい。選ぶのは消費者なんだから』ということなのです。
また、意外と見落としていたり勘違いしている方も多いと思いますが、店舗(箱物)をはじめ、いかに「ローコストオペレーション」を徹底できているかということも大きなポイントになります。
みずほの村市場の店舗はほとんどコストをかけおらず(手作りの部分が非常に多い!)、何と坪2000円で建てたローコスト店舗で運営しているのです。
長谷川社長の口癖は『無理、無駄、ムラを徹底的に省き、適地、適作、適材適所の考え方で店舗運営すれば上手くいく』ということです。
他にも、農家さんと言えば年齢層が高くパソコンや携帯電話やバーコードなどを使えないイメージをお持ちの方も多いと思いますが、みずほの生産者はリアルタイムの販売情報や実績を含め全ての情報収集を携帯で行っており、商品補給の動きが早いことなども繁盛のポイントになっています。
『オープンした当初は、トマトは夏場しかなくて困ったものです』長谷川社長はそのように懐かしそうに立ち上げ当初のお話をしてくれましたが、今では生産者としっかり協力関係を結んで「計画出荷」を実行しており、大半の商材は地場農家さんからの供給で間に合うようになったということです。
ただ、「加工品」や「時期」や「気候」が原因でどうしても入手できない商品は地元の市場の仲卸さんの手を借りることもあるそうです。
皆さん意外と勘違いされている方が多いのですが、地場商材を中心に品揃えしている直売所やファーマーズマーケットだからと言って『欠品や品揃え不足があって良い』などということがあってはならないのです。
欠品や品揃え不足があって良いというのは「売り手の発想」です。今時の消費者は商品に対する目も肥えていますが、「利便性」や「使い勝手の良さ」についてもとてもシビアに見ているということです。
目も舌も感性も肥えた今時の消費者のニーズに対応して品質の高い農産物を通年供給し続けるには、みずほでもまだまだ工夫が必要なようです。
みずほの長谷川社長を一言で表現すると『頑固者』ということになるでしょう。しかし、その経営理念とひた向きさは筋金入りです。そして本気で日本の農家、ひいては日本の農業を守り活性化しようと考えておられます。
船井総研としても個人としても社長の理念やスタンスには共感できる点が多く、今後は一緒に様々な活動をしていく予定にしています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
前号では、みずほの村市場には驚かされる点がたくさんあるというお話をしましたが、その一つが『自分たちの「理念に共感」して高くても買ってくれる消費者にだけ買いに来てもらえたらそれで良い』という考えを持っているという点でしょう。
理念が大事ということは分かっていても、普通のスーパーや量販店では自店を利用して欲しい消費者の属性を区切るというのはなかなか実行できる事ではありません。
かといって安売りのディスカウント店を否定する訳でもなく『みずほの村市場では、それなりの価値を持った商品を売っているから高いだけで、ほどほどの商品を売っているディスカウント店もみずほのような個性の強いお店も両方あっていい。選ぶのは消費者なんだから』ということなのです。
また、意外と見落としていたり勘違いしている方も多いと思いますが、店舗(箱物)をはじめ、いかに「ローコストオペレーション」を徹底できているかということも大きなポイントになります。
みずほの村市場の店舗はほとんどコストをかけおらず(手作りの部分が非常に多い!)、何と坪2000円で建てたローコスト店舗で運営しているのです。
長谷川社長の口癖は『無理、無駄、ムラを徹底的に省き、適地、適作、適材適所の考え方で店舗運営すれば上手くいく』ということです。
他にも、農家さんと言えば年齢層が高くパソコンや携帯電話やバーコードなどを使えないイメージをお持ちの方も多いと思いますが、みずほの生産者はリアルタイムの販売情報や実績を含め全ての情報収集を携帯で行っており、商品補給の動きが早いことなども繁盛のポイントになっています。
『オープンした当初は、トマトは夏場しかなくて困ったものです』長谷川社長はそのように懐かしそうに立ち上げ当初のお話をしてくれましたが、今では生産者としっかり協力関係を結んで「計画出荷」を実行しており、大半の商材は地場農家さんからの供給で間に合うようになったということです。
ただ、「加工品」や「時期」や「気候」が原因でどうしても入手できない商品は地元の市場の仲卸さんの手を借りることもあるそうです。
皆さん意外と勘違いされている方が多いのですが、地場商材を中心に品揃えしている直売所やファーマーズマーケットだからと言って『欠品や品揃え不足があって良い』などということがあってはならないのです。
欠品や品揃え不足があって良いというのは「売り手の発想」です。今時の消費者は商品に対する目も肥えていますが、「利便性」や「使い勝手の良さ」についてもとてもシビアに見ているということです。
目も舌も感性も肥えた今時の消費者のニーズに対応して品質の高い農産物を通年供給し続けるには、みずほでもまだまだ工夫が必要なようです。
みずほの長谷川社長を一言で表現すると『頑固者』ということになるでしょう。しかし、その経営理念とひた向きさは筋金入りです。そして本気で日本の農家、ひいては日本の農業を守り活性化しようと考えておられます。
船井総研としても個人としても社長の理念やスタンスには共感できる点が多く、今後は一緒に様々な活動をしていく予定にしています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
2010年04月07日
泉佐野市ディスカウントストア「アローズ」繁盛店視察&セミナー
おはようございます!船井総研の山本大輔です。
昨日、4月23日(金)・24日(土)1泊2日で開催する
「農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察&セミナー」
のご案内をさせていただきました。
本日は、視察先の1つである、
大阪の泉佐野市にあるディスカウントストア「アローズ」さんの農産物直売店
についてご紹介します。

先月、アローズの出原店長にお話を伺ってきました。
出原店長にお話を聴いてきました!
突然のお電話で面識もないのにも関わらず、いろんなことを丁寧に教えてくださいました。
アローズさんはもともと昭和54年にホームセンターとして立ち上げられたそうですが、
お客様に支持され続けられ続けるため、時代の変化ともに売場を増床しながら
数多くの業態を営んできたそうです。(今もそうですね。)
実は、今年の1月中旬にこっそりお店にお邪魔していたのですが、そのときはまだ30坪程度のお店で農産物直売店をされていました。
本日いざお店に訪れた際、あったはずの建物の中ががら~んとしており、「おや」と思いました。
しかし、出原店長に案内され、直売売場に向かうと、なんと!!
売場面積が倍以上になり、建物まで新設されている
ではありませんか!
そう、直近1週間くらいほど前にリニューアルOPENしたそうです!
出原店長さん曰く、もともとアローズさんは食品を扱っており、野菜・果物だけではなく、魚や肉も扱っています。
正直、直売を導入する際もいろいろと悩まれたそうです。
しかし、既存の野菜売場の商品はボリュームが多く、どうしてもご年配の方や老夫婦の方たちだと余らしてしまう声もあったそうです。
そういったお客様のために、さらにより新鮮で安心してお買い物してもらえるように直売をOPENするに至り、導入後、全体の客数も昨年7月に30坪の売場でOPENしてから伸び続けています。
また、アローズさんの直売店の売場を見れば、民間ならではのコスト意識が施されています。
投資を低くして、いかに事業単体で収益を上げるかは、商売であれば必ず必要なことです。
もともと粗利率の低い商売なので、直売単体で立ち上げることを考えると初期投資が難しいと考えられます。特に民間企業では困難でしょう。
既存事業の集客アップとして考えるのであれば、「食」の購買頻度は力になります。
その際には、既存事業とどう結びつけるのかといったコンセプトが大切になります。
出店の際に苦労されたのは、やはり「農家さん集め」だそうです。出品されている方の協力があって今のお店が成り立っているのだと出原さんはおっしゃっていました。
アローズさんから、「地元消費者・地元生産者に愛され・既存事業にも貢献する」だけではなく、「民間企業でも出店し、既存店の客数アップを実現できる」農産物直売店の成功法を学びましょう!
出原店長、本当にありがとうございました!当日も何卒よろしくお願いします。

****「アローズ」さんのご案内****
【企業名】株式会社アローズ
【所在地】泉佐野市南中安松1666
地図はこちら
【URL】http://www.arrowss.co.jp/


視察&セミナー開催日程
2010年4月23日(金)・24日(土)

申し込み方法
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1270442868_1.html
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/04/310161.pdf
をご確認下さい。
(※プリンアウトしてFAXにて申し込んでいただいても結構です)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
株式会社 船井総合研究所
〒531-0072
大阪市北区豊崎4-12-10
URL:http://www.funaisoken.co.jp/
TEL:06-6377-4146 FAX:06-6377-4360
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
(※オーナーへのメッセージからご連絡いただいても結構です)
****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化コンサルティング
ならお任せ下さい!
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昨日、4月23日(金)・24日(土)1泊2日で開催する
「農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察&セミナー」
のご案内をさせていただきました。
本日は、視察先の1つである、
大阪の泉佐野市にあるディスカウントストア「アローズ」さんの農産物直売店
についてご紹介します。
先月、アローズの出原店長にお話を伺ってきました。
出原店長にお話を聴いてきました!
突然のお電話で面識もないのにも関わらず、いろんなことを丁寧に教えてくださいました。
アローズさんはもともと昭和54年にホームセンターとして立ち上げられたそうですが、
お客様に支持され続けられ続けるため、時代の変化ともに売場を増床しながら
数多くの業態を営んできたそうです。(今もそうですね。)
実は、今年の1月中旬にこっそりお店にお邪魔していたのですが、そのときはまだ30坪程度のお店で農産物直売店をされていました。
本日いざお店に訪れた際、あったはずの建物の中ががら~んとしており、「おや」と思いました。
しかし、出原店長に案内され、直売売場に向かうと、なんと!!
売場面積が倍以上になり、建物まで新設されている
ではありませんか!
そう、直近1週間くらいほど前にリニューアルOPENしたそうです!
出原店長さん曰く、もともとアローズさんは食品を扱っており、野菜・果物だけではなく、魚や肉も扱っています。
正直、直売を導入する際もいろいろと悩まれたそうです。
しかし、既存の野菜売場の商品はボリュームが多く、どうしてもご年配の方や老夫婦の方たちだと余らしてしまう声もあったそうです。
そういったお客様のために、さらにより新鮮で安心してお買い物してもらえるように直売をOPENするに至り、導入後、全体の客数も昨年7月に30坪の売場でOPENしてから伸び続けています。
また、アローズさんの直売店の売場を見れば、民間ならではのコスト意識が施されています。
投資を低くして、いかに事業単体で収益を上げるかは、商売であれば必ず必要なことです。
もともと粗利率の低い商売なので、直売単体で立ち上げることを考えると初期投資が難しいと考えられます。特に民間企業では困難でしょう。
既存事業の集客アップとして考えるのであれば、「食」の購買頻度は力になります。
その際には、既存事業とどう結びつけるのかといったコンセプトが大切になります。
出店の際に苦労されたのは、やはり「農家さん集め」だそうです。出品されている方の協力があって今のお店が成り立っているのだと出原さんはおっしゃっていました。
アローズさんから、「地元消費者・地元生産者に愛され・既存事業にも貢献する」だけではなく、「民間企業でも出店し、既存店の客数アップを実現できる」農産物直売店の成功法を学びましょう!
出原店長、本当にありがとうございました!当日も何卒よろしくお願いします。
****「アローズ」さんのご案内****
【企業名】株式会社アローズ
【所在地】泉佐野市南中安松1666
地図はこちら
【URL】http://www.arrowss.co.jp/
視察&セミナー開催日程
2010年4月23日(金)・24日(土)

申し込み方法
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1270442868_1.html
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/04/310161.pdf
をご確認下さい。
(※プリンアウトしてFAXにて申し込んでいただいても結構です)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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株式会社 船井総合研究所
〒531-0072
大阪市北区豊崎4-12-10
URL:http://www.funaisoken.co.jp/
TEL:06-6377-4146 FAX:06-6377-4360
連絡先:第一経営支援部 山本大輔
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****農業ビジネスチームコンサルティング内容****
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2010年04月06日
農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察&セミナー
船井総研 農業ビジネスチームの山本大輔です。


今回は、2010年4月23日・24日に開催する、
「農産物直売店 出店成功法が分かる!繁盛店視察 & セミナー」
のご案内をいたします。
農産物直売店・ファーマーズマーケットは出店も相次ぎ、成長期に入っております。OPENするお店の多くはJAや第三セクターがほとんどです。しかしながら、民間企業として成功しているお店が存在していることも事実です。
今回の視察では、繁盛している農産物直売店・ファーマーズマーケットから出店の成功方法を1泊2日かけて、じっくり研究します。立ち上げのポイントだけではなく、活性化のポイントや将来の展望も含めて知ることのできる場として企画しております。
繁盛店に学び、自社に合った農業ビジネスの展開方法を1泊2日で知れる機会となっております!
本繁盛店視察&セミナーのオススメポイントはコチラ!
■実際に成功しているお店の生の声が聴ける!
■専門コンサルタントが全店舗を解説!!
■出店方法だけではなく、活性化や展望についても学べる!
■視察初日に2時間半成功ポイント・立ち上げ方のセミナー付!
■立ち上げ方について企業様毎個別にゆっくり相談にのります!
繁盛店視察先は、以下4社の繁盛店です!
●めっけもん広場
年商25億円!!農産物カテゴリーキラー!
日本一のファーマーズマーケットに学ぶ、品揃えの重要性!!
●モクモク手作りファーム
年間50億円!!農のテーマパーク!
直売だけではなく、農業ビジネスの未来について学ぶ!
●アローズ
売場30坪で客数が130%アップ!
ディスカウントストア業態付加パターンの成功事例に学ぶ!
詳細情報はコチラ
●他店舗展開事例
民営で県内5店舗!!他店舗展開成功事例!
他店舗展開の成功事例に学ぶ!
視察&セミナー開催日程
2010年4月23日(金)・24日(土)

申し込み方法
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なお、セミナーDMを確認したい方は、
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●めっけもん広場
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●モクモク手作りファーム
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●アローズ
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●他店舗展開事例
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2010年4月23日(金)・24日(土)

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2010年03月17日
園芸店・ホームセンター向け 農産物直売店のつくり方
船井総研の山本大輔です。


本日は、来月4月20日(火)に開催する
「園芸店・ホームセンター・その他小売業向け
農産物直売店のつくり方公開セミナー」
のご案内です。
運営するのはJAさんがほとんどですが、
民間でも成功しているお店が徐々に出始めています。
今回は、園芸店やホームセンターなど小売業などを営まれている
既存事業の客数アップを目的として直売店を検討されている方が対象です。
新規ビジネスとして単独として立ち上げるのではなく、
既存事業の集客アップの業態付加型の直売店です。
◎既存事業の集客力を劇的にアップさせたい
◎魅力的な新規事業を始めたい
◎地域貢献・地元農家・消費者に役立つ事業をやりたい
◎今、話題農産物直売店のビジネスモデルを知りたい
◎もっと地元に密着した商売がしたい
とお考えの経営者様にオススメのセミナーです。
これからセミナーまで約1ヶ月の間、少しではありますが、
セミナーの内容をブログにてお伝えしていきます。
↓↓↓ちなみに既存事業の客数がアップする理由は、コチラ↓↓↓
■農産物直売導入で客数がアップする理由~その1
■農産物直売導入で客数がアップする理由~その2
◎小売業を行っていて、
◎駐車場台数も確保でき
◎興味があるという方や少しでもお話を聞きたいという方は
06-6377-4146(山本大輔)までお気軽にご連絡下さい!
***お申し込み方法はコチラ***
①下記URLにアクセス
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268930571_2.html
(YahooやGoogleで「園芸店・ホームセンター向け農産物直売店のつくり方」で検索)
②赤いバナー「このセミナーに申し込む」をクリックしてお申し込み下さい。
※なお、セミナーDMを確認したい方は、
http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/03/510133.pdf
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2010年03月15日
新規参入ビジネス大公開フェア2010終了!
船井総研の山本大輔です。
本日は、船井総合研究所東京本社にて、
今回ではや3回目となる新規参入ビジネス大公開フェアを開催しました。
来場者数はなんと約200名様!大賑わいでした!
我々農業ビジネスコンサルティングメンバーも東京に集結し、
「農産物流通ビジネス」について講演をいたしました!
①流通業のコンサルタント岡聡から「農業ビジネスに参入する前に話しておきたいこと」に始まり、
②「農産物直売店・ファーマーズマーケットのビジネスモデルについて」岡聡、白川輝久
③弊社の園芸コンサルタント白川輝久より「粗利率アップのため園芸付加」について
④私山本大輔より「客単価アップ!粗利率アップ!ブランド力アップ!加工品導入」について
⑤青果卸コンサルタント出口康介より「もっと広く展開しよう!始めよう!移動販売」
についてお話させていただきました。
1時間20分という短い時間だったため、かなり話が駆け足になってしまい、
ご迷惑をおかけしたかと思います。
分かりにくかったという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。
また、テキストは100ページ超と内容も回を重ねるたびに進化してきております。
(参加者の方にはテキストが大変参考になるとお褒めの言葉をいただいております)
質問などございましたら山本大輔までご連絡下さいませ。
それでは、本日はお忙しい中、お集まりいただきまして誠にありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
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株式会社 船井総合研究所
〒531-0072
大阪市北区豊崎4-12-10
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●業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げコンサルティング
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2010年03月10日
農産物直売導入で客数がアップする理由~その2
船井総研の山本大輔です。
今回は、前回の「農産物直売導入で客数がアップする理由~その1」の続きである
「①の農産物直売の購買頻度は年間50~100回ということ」
について詳しく説明します。
私山本や白川が中心にコンサルティングを行なっている園芸業界では、来店するお客様を平均すると年間に3回から4回購入しているといわれています。
しかし、農産物直売、主に野菜は週に1回もしく~2回購入します。そうすると、年間で50回から100回の頻度で来店してもらえるのです。
つまり、業態付加型の場合、野菜の購買頻度が多いため、お店全体の来店客数が増えるのです。
次回は、「②今まで注目しなかった客が注目してくれることになる」についてお話します。
お楽しみに!
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「①の農産物直売の購買頻度は年間50~100回ということ」
について詳しく説明します。
私山本や白川が中心にコンサルティングを行なっている園芸業界では、来店するお客様を平均すると年間に3回から4回購入しているといわれています。
しかし、農産物直売、主に野菜は週に1回もしく~2回購入します。そうすると、年間で50回から100回の頻度で来店してもらえるのです。
つまり、業態付加型の場合、野菜の購買頻度が多いため、お店全体の来店客数が増えるのです。
次回は、「②今まで注目しなかった客が注目してくれることになる」についてお話します。
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2010年03月03日
農産物直売所でみつけたご当地商品

白川です
先日の園芸ツアーでみつけたご当地商品です。浜松のJAさんがやっている店舗、恐ろしいほどの面積に和の樹木や資材などを展示直売されているのですが、そちらの方の売上はなかな厳しいそうですが、数年前からはじめた農産物直売が年々業績が伸びており売場も〇億円まできているとのこと。そのお店でみつけた商品です。「カステラパン」カステラ?パン?見たところパンのようですが。約40年売っているというのは本当なのか?気になって買って食べてみました。なんとカステラをパンでまいている。確かにおいしい。バスガイドの若いおねえさん(20代中頃)の方に知っているかきいたところ、「知っているが、食べたことはない」ということ(豊橋生まれ、在住)。埼玉のいがまんじゅうについても春日部の若者がしらなかった。農産物とはちがいますが、農産物直売所ではその土地由来の食べものも加工品で販売されていることが多く楽しみの一つでもあります。最近は外から入ってくる方も多く、住んでいても知らないことも多いですし、伝えていくためにもおいしいご当地の食べ物を気楽に食べれる場所があるという意味でも農産物直売所が役に立つように思います。

2010年03月01日
農産物直売導入で客数がアップする理由~その1
船井総研の山本大輔です。
昨今、農産物直売店の新規立ち上げや併設店舗に農産物直売店を導入するお店が増えております。
特に民間では既存の小売業に農産物直売を導入する店舗が増えております。
既存店は何もせずまま、直売を導入しただけで業績が向上しているお店が増えております?
その理由は、2つあります。

詳しくは次回に説明します。
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昨今、農産物直売店の新規立ち上げや併設店舗に農産物直売店を導入するお店が増えております。
特に民間では既存の小売業に農産物直売を導入する店舗が増えております。
既存店は何もせずまま、直売を導入しただけで業績が向上しているお店が増えております?
その理由は、2つあります。

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2010年02月23日
農産物直売導入で客数大幅アップ

白川です。
先日、2月18日、19日と私が記事を連載している園芸業界専門誌「グリーン情報」主催の園芸店視察ツアーに動向しました(園芸は長年専門分野として取り組んでいます)。約10社程訪問したのですが、その中で、ガーデンセンターが農産物直売を導入しておられました。導入して約1年客数が数字はいえませんが驚くほど客数が伸びており、売上も同様に伸びているそうです。また、意外であったのは、店舗内につくった喫茶スペースが大繁盛しているそうです。これは商圏や客層の関係もあると思います。ちなみに愛知県の地方都市で、喫茶の客層は中高年です。もともと好きだったところに憩いの場所ができたということでしょうか。私もガーデンセンター、生産者が農産物直売を導入する仕事が増えており、このような業態付加型の直売店も今後さらに増えていくのではないでしょうか。


2010年02月22日
船井総研の農業ビジネス支援チームブログ
タイトル:異業種からの新規参入でも農業ビジネスで成功する方法 後編
前回は、農業ビジネスで成功するための基礎的な“三つの視点”についてお話させていただきましたが、今回はその基礎的な三つの視点を更に細かく分解して成功のポイントをお話して参ります。
早速ですが、農業ビジネスで成功する細かいポイントとしては、
①“売れる農産物”を、誰が、どこで(エリア)、いつ(時期)、何(どの品目)を、どれだけ(量)作るのか?
⇒農産物は場所によっても次期によっても収穫出来る品目や量が大きく異なります。また、(ハウス栽培などもありますが)基本は自然の摂理によって生産される『生き物』なのです。豊作の年もあれば不作の年もあり、計画的な生産体制を整える必要です。
②消費者が『買いたい!食べたい!』と思う美味しい農産物をどうやって作るのか?
⇒ご存知の通り、プロの農家さんでも『もっと美味しく、もっと収量を上げるために』営農指導を受けています。
③作った農産物を誰に、いくらで売って、どれくらい儲かるのか?
⇒翌年以降も再生産が出来る収益計画をどう設計するか?非常に重要なポイントです。
④作った農産物をどのようにPRするのか?
⇒作った農産物を残さず販売するためには、集客ツールや営業ツールなどのツールや資料が必須です。
⑤誰が、どうやって売るのか?販売の仕組みをどうするのか?
⇒今の消費者は既存の小売店がこれまで取り組んできた価格重視のセルフ販売方式に飽きています。これまでとは違う消費者目線の出口(購入場所)をいかに作るか?
⑥必要な商品を、必要な場所に、必要な量、どうやってお届けするのか?
⇒農産物は『生き物』です。高い鮮度(=美味しさ)を維持したまま、いかにして効率的な輸配送を実現するか?
⑦農産物を売った後の代金回収、実績管理、顧客管理、固定客化フォロー、追加提案などをどうやって実行するか?
⇒農業ビジネスは『作って売ること』だけではありません。販売後の管理、マネジメント、固定客化策などを仕組み化することが大きく成長するためのポイントです。
これら七つの要素が挙げられ、いずれも外すことは出来ません。実は上記で述べた三つの視点を因数分解するとこの七項目になるのです。
いかがでしょうか?勿論、皆さんが農業に参入することを否定したり止めるためにこのようなお話をした訳ではありません。
農業ビジネスの難しさを理解していただき、最短距離で成功していただくために敢えて
厳しい現実をお伝えしたのです。
もし今後農業ビジネスに新規参入しようという方がいらっしゃいましたら、本日お伝えした視点や取り組み項目を念頭に置いて色々と試してみてください。
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
前回は、農業ビジネスで成功するための基礎的な“三つの視点”についてお話させていただきましたが、今回はその基礎的な三つの視点を更に細かく分解して成功のポイントをお話して参ります。
早速ですが、農業ビジネスで成功する細かいポイントとしては、
①“売れる農産物”を、誰が、どこで(エリア)、いつ(時期)、何(どの品目)を、どれだけ(量)作るのか?
⇒農産物は場所によっても次期によっても収穫出来る品目や量が大きく異なります。また、(ハウス栽培などもありますが)基本は自然の摂理によって生産される『生き物』なのです。豊作の年もあれば不作の年もあり、計画的な生産体制を整える必要です。
②消費者が『買いたい!食べたい!』と思う美味しい農産物をどうやって作るのか?
⇒ご存知の通り、プロの農家さんでも『もっと美味しく、もっと収量を上げるために』営農指導を受けています。
③作った農産物を誰に、いくらで売って、どれくらい儲かるのか?
⇒翌年以降も再生産が出来る収益計画をどう設計するか?非常に重要なポイントです。
④作った農産物をどのようにPRするのか?
⇒作った農産物を残さず販売するためには、集客ツールや営業ツールなどのツールや資料が必須です。
⑤誰が、どうやって売るのか?販売の仕組みをどうするのか?
⇒今の消費者は既存の小売店がこれまで取り組んできた価格重視のセルフ販売方式に飽きています。これまでとは違う消費者目線の出口(購入場所)をいかに作るか?
⑥必要な商品を、必要な場所に、必要な量、どうやってお届けするのか?
⇒農産物は『生き物』です。高い鮮度(=美味しさ)を維持したまま、いかにして効率的な輸配送を実現するか?
⑦農産物を売った後の代金回収、実績管理、顧客管理、固定客化フォロー、追加提案などをどうやって実行するか?
⇒農業ビジネスは『作って売ること』だけではありません。販売後の管理、マネジメント、固定客化策などを仕組み化することが大きく成長するためのポイントです。
これら七つの要素が挙げられ、いずれも外すことは出来ません。実は上記で述べた三つの視点を因数分解するとこの七項目になるのです。
いかがでしょうか?勿論、皆さんが農業に参入することを否定したり止めるためにこのようなお話をした訳ではありません。
農業ビジネスの難しさを理解していただき、最短距離で成功していただくために敢えて
厳しい現実をお伝えしたのです。
もし今後農業ビジネスに新規参入しようという方がいらっしゃいましたら、本日お伝えした視点や取り組み項目を念頭に置いて色々と試してみてください。
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
2010年02月12日
船井総研の農業ビジネス支援チームブログ
タイトル:異業種からの新規参入でも農業ビジネスで成功する方法 前編
皆さん、こんにちは。
船井総研の農業ビジネス支援チームのブログを
お読みいただき、誠にありがとうございます。
船井総研の農業ビジネス支援チームの出口です。
今日から船井総研で取り組んでいる農業ビジネス関連の
『成功事例紹介』や『注目企業レポート』など、皆様のお役に立つ
様々なを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
今日は、異業種から新規で農業ビジネスに参入する場合の
成功の秘訣(前編)をお話します。
異業種から新規参入で農業ビジネスを手掛ける際のポイントを
一言で申し上げると、
『生産者も売り手も消費者も三者がメリットを分け合うことができ
年間を通してしっかり品揃えし、複数の出口(販売先)を確保する』
これに尽きます。
この三項目を全く考えなかったり、分かっていながら自分だけ
儲けようと利己的な考え方で商売しようとするから失敗して
しまうのです・・・。
今、日本は確実に『空前の農業ブーム』を迎えています。
『雇用の受け皿』として期待されたり、これからの『成長業種』
として目され、異業種からの参入が相次いでいます。
今後はこのような傾向がますます強くなっていくことでしょう。
ですが、これまで多くの農業ビジネスのお手伝いをして
きましたのでよく分かるのですが、『農業ビジネスはメディアが
採り上げて騒いでいる程、簡単ではない』ということです。
今回の記事は、特に農業に関心のある方をはじめ、
『これから農業に参入しよう!』
という方々や
『既に農業に参入しているので後は頑張るだけだ!』
という皆さんに、是非お読みいただきたいと思います。
さて、農業が大きな注目を浴び毎日のようにメディアを飾って
います。実際に、船井総研のご支援先の中にも農業に新規参入
した企業様が複数あります。
しかし、一言で『農業』と言っても、実は非常に奥が深く
残念ながら誰もが簡単に成功できる業種ではないのです・・・。
つい数ヶ月前も、物流業界から農産物の移動販売という形で
新規参入されたある会社さん(テレビや新聞などで注目されて
いたのでご存知の方も多いと思いますが)の撤退の知らせが
入りました。
このブログをお読みいただいているような前向きな皆さんに
失敗の理由をお話しても仕方がありません。
それよりも、
『どのような考え方(視点)でどうすれば上手くいくか?』
をお話しした方が良いでしょう。
現在、弊社の上席コンサルタントである岡と、白川、山本(大)、
私の四名が中心となって、新しく農業ビジネスに参入された企業様
の立ち上げ支援をさせていただいておりますが、最も重要な視点
として次の三点は必ず押さえておかなければなりません。
1)生産者(農家さん)、流通業者、消費者の三者がみんな儲かる
流通の仕組みを作らなければならないという視点
(“誰かだけ”が一人勝ちの仕組みではダメなのです)
2)気象の影響による不作/豊作などの生産リスクや一年を通して
農産物を供給できる産地のリレーなど、消費者の立場に立った品揃え
が必要だという視点
3)今、消費者(買う側)が求める出口(購入場所)を複数持つという視点
はっきり申し上げると、これまで農業ビジネスに参入して上手くいっていない
という方々は、農業ビジネスを成功させる上で欠かすことのできない上記の
三つの視点が欠けているのです。
残念ですが、
『ただ作れば売れるだろう!』とか
『農業ブームだからうちもやろう!』
というような甘い考えでは、決して上手くいかないのです・・・。
次号では、この三つの視点を更に細かく因数分解して、農業ビジネスで
成功するためのポイントを詳しくお話していきます。
お楽しみに!!
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf
皆さん、こんにちは。
船井総研の農業ビジネス支援チームのブログを
お読みいただき、誠にありがとうございます。
船井総研の農業ビジネス支援チームの出口です。
今日から船井総研で取り組んでいる農業ビジネス関連の
『成功事例紹介』や『注目企業レポート』など、皆様のお役に立つ
様々なを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
今日は、異業種から新規で農業ビジネスに参入する場合の
成功の秘訣(前編)をお話します。
異業種から新規参入で農業ビジネスを手掛ける際のポイントを
一言で申し上げると、
『生産者も売り手も消費者も三者がメリットを分け合うことができ
年間を通してしっかり品揃えし、複数の出口(販売先)を確保する』
これに尽きます。
この三項目を全く考えなかったり、分かっていながら自分だけ
儲けようと利己的な考え方で商売しようとするから失敗して
しまうのです・・・。
今、日本は確実に『空前の農業ブーム』を迎えています。
『雇用の受け皿』として期待されたり、これからの『成長業種』
として目され、異業種からの参入が相次いでいます。
今後はこのような傾向がますます強くなっていくことでしょう。
ですが、これまで多くの農業ビジネスのお手伝いをして
きましたのでよく分かるのですが、『農業ビジネスはメディアが
採り上げて騒いでいる程、簡単ではない』ということです。
今回の記事は、特に農業に関心のある方をはじめ、
『これから農業に参入しよう!』
という方々や
『既に農業に参入しているので後は頑張るだけだ!』
という皆さんに、是非お読みいただきたいと思います。
さて、農業が大きな注目を浴び毎日のようにメディアを飾って
います。実際に、船井総研のご支援先の中にも農業に新規参入
した企業様が複数あります。
しかし、一言で『農業』と言っても、実は非常に奥が深く
残念ながら誰もが簡単に成功できる業種ではないのです・・・。
つい数ヶ月前も、物流業界から農産物の移動販売という形で
新規参入されたある会社さん(テレビや新聞などで注目されて
いたのでご存知の方も多いと思いますが)の撤退の知らせが
入りました。
このブログをお読みいただいているような前向きな皆さんに
失敗の理由をお話しても仕方がありません。
それよりも、
『どのような考え方(視点)でどうすれば上手くいくか?』
をお話しした方が良いでしょう。
現在、弊社の上席コンサルタントである岡と、白川、山本(大)、
私の四名が中心となって、新しく農業ビジネスに参入された企業様
の立ち上げ支援をさせていただいておりますが、最も重要な視点
として次の三点は必ず押さえておかなければなりません。
1)生産者(農家さん)、流通業者、消費者の三者がみんな儲かる
流通の仕組みを作らなければならないという視点
(“誰かだけ”が一人勝ちの仕組みではダメなのです)
2)気象の影響による不作/豊作などの生産リスクや一年を通して
農産物を供給できる産地のリレーなど、消費者の立場に立った品揃え
が必要だという視点
3)今、消費者(買う側)が求める出口(購入場所)を複数持つという視点
はっきり申し上げると、これまで農業ビジネスに参入して上手くいっていない
という方々は、農業ビジネスを成功させる上で欠かすことのできない上記の
三つの視点が欠けているのです。
残念ですが、
『ただ作れば売れるだろう!』とか
『農業ブームだからうちもやろう!』
というような甘い考えでは、決して上手くいかないのです・・・。
次号では、この三つの視点を更に細かく因数分解して、農業ビジネスで
成功するためのポイントを詳しくお話していきます。
お楽しみに!!
私たちが運営するサイトです。よかったら覗いてみてください。
【船井総合研究所はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/
【農業ビジネス成功の秘訣!はこちら】
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2010/02/1.pdf

